連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→【森保ジャパン】「僕がバカでした」闘莉王を反省させた「酒井宏樹の後継」懸念
森保ジャパンは日本時間で9月12日にトルコ戦(キリンチャレンジカップ)を迎えるが、10日に4-1と快勝した国際親善試合(対ドイツ戦)を、元日本代表の田中マルクス闘莉王が自身のYouTubeチャンネルで採点。いつもの辛口批評とは違って選手を絶賛していた。
「(ドイツは)大変な状態で何をやってもうまくいかない。シンプルなサッカーをするのが一番強いチームだが、今のドイツにはできていない。若い世代もいい選手が出ていない」
と現状で強豪国のイメージからはほど遠いドイツが相手だったものの、日本の戦いぶりがよかったと賞賛し、チーム全体としては8点をつけた(10点満点) 闘莉王。この試合のMVPに挙げたのは、右サイドバックの菅原由勢で、
「安心して見られた。相手の10番(ニャブリ)がいたが何もさせなかった。攻撃面でも貢献したので9.5点。もし1点取っていれば10点。酒井宏樹の代わりが誰になるのか心配していた僕がバカでした。右は菅原でやっていく」
守田英正にも9点をつけ、
「ゲームをコントロールしていた。若い世代の見本になるいいプレー」
と高く評価した。
高評価を獲得する選手が多い中、闘莉王が問題点を指摘したのはゴールキーパーの大迫敬介と左サイドバックの伊藤洋輝。
大迫について闘莉王は、
「自分が監督なら先発させない。最初のパスミスでいつものドイツ代表なら失点してペースを握られていた。流れを持っていかれそうなイージーなミスは修正してほしい」
と評価。ただ、失点の場面はCBに問題があるとし、8点をつけた。
また伊藤には7.5点をつけ、
「俺が不安としているのがGK、FW、左サイドバック。左サイドバックはまだ心配。伊藤は何度か相手選手においていかれる場面があった。立ち上がりは不安だったが、途中から力を入れずに守れるようになり安定した」
と苦言を呈している。
ドイツのホームで4-1の勝利を収めたことに、闘莉王は、
「こんな日がくるとは。すごいですね。うれしいです」
と大喜び。辛口評論家を納得させる試合だったということだろう。トルコ戦でどんな戦いを見せてくれるのか楽しみだ。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

