地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→「恫喝・強要・性加害」渦中の東山紀之に蒸し返された藤島ジュリー景子前社長との「ただならぬ関係」
「私自身は被害を受けたことがなく、受けている現場に立ち会ったこともなく…」
そう発言したのはジャニーズ事務所の新社長、東山紀之。9月7日の会見の席でのことだった。
東山は自身の性加害について問われて「覚えていないことの方が多くてですね、もしかしたらしている可能性もあるし、していないかもしれないし」とあやふやな発言。「若気の至りがあったり、その時の自分の幼稚さであったりとか、そういうものもあったとは思うんです」と言い訳がましい発言を連発していた。
そんな東山が若かりし頃のパワハラ、イジメまがいの言動が「週刊文春」で明らかにされている。
記事によると、東山は後輩にマッサージを強要したり、自身の外車のホイールを掃除させたり。仲間の胸ぐらをつかんで恫喝したりと暴虐三昧で、事務所の元後輩からは「はっきり言って、尊敬できる先輩ではありませんでした」と言われてしまう始末だ。
記事には東山の過去の女性遍歴についての記述もあり、南野陽子、牧瀬里穂、深田恭子、内山理名らと浮名を流した、とも。
「中でも目を引いたのは、藤島ジュリー景子前社長との関係ですね。2人は1966年生まれの同い年で、交際報道があったのは21歳の時。少年隊のレコードデビューから丸2年が経った頃だったと記憶しています」(芸能記者)
東山と、上智大学4年生だったジュリー氏の深夜デートが報じられたが、ジュリー氏の方が東山に夢中だったとされる。
「そういえば会見の時、真剣な表情でメディアの質問に答える東山の隣で、彼を見つめるジュリー氏の視線は、なんとなく女性を感じさせる生々しいものでしたね。もしかすると、東山への思いはまだ完全に消えてないのかも…」(前出・芸能記者)
今後、東山社長自身が過去の性加害やパワハラ疑惑に答えていくことになるだろうが、いったい何と釈明するのか、見ものなのである。
(石見剣)
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

