ふるさと納税といえば、年末の駆け込み申し込みが恒例だったが、その勝手が大きく変わりつつある。2025年10月には返礼品とは別にポイントを付与する仕組みが全面禁止となり、ポイント目当てでポータルサイトを選んでいた層には逆風が吹いている状況だ。...
記事全文を読む→「日本の投手は大したことない」侮辱発言に憤激!江川卓がねじ伏せたボブ・ホーナーとの3打席対決
「昭和の怪物」と呼ばれた元巨人の野球解説者・江川卓氏が、自身のYouTubeチャンネル〈江川卓のたかされ【江川卓 公式チャンネル】〉を更新(9月18日)し、1987年の日米怪物対決を振り返った。
この年、黒船級の旋風が神宮球場に吹き荒れた。メジャーリーグで通算215本塁打の実績を持つボブ・ホーナーの来日である。
4月13日にヤクルト入団。5月5日、神宮球場での阪神戦、来日3打席目で1号2ランを放つと、続く2戦目では3発。3戦目は敬遠で勝負を避けられたが、広島との第4戦目に2本のソロ本塁打を打ち、4試合で11打数7安打、6本塁打という衝撃的すぎるデビューを飾っている。
神宮球場での6月2日のヤクルト戦で先発マウンドに上がる予定だった江川氏は、事前にホーナーのコメントを新聞記事で読んだ。
「『日本のピッチャーは大したことない』って載ってたんですよ。それでもう、絶対にホーナーから三振を取るしかないと思った」
プライドを懸けて登板した江川氏は3打席連続三振を奪い、「日米怪物対決」を制した。ただし、ホーナーを打ち取ることに全力を注いだことで、
「その時はホーナーだけ。他にいっぱい打たれてる」
6回1/3で降板した江川氏に勝敗はつかず、試合は7-6で巨人が勝利した。
この年のホーナーはどこまで打つのやらと他球団は戦々恐々だったが、故障で規定打席に達することなく、31本塁打で打ち止め(打率3割2分7厘、73打点)。1年限りでアメリカへと帰っていった。
一方、江川氏は9月20日の広島戦で4番・小早川毅彦に2打席連続のホームランを打たれ、ガックリと片膝をマウンドについた。13勝を挙げるも、江川氏はこの年を限りにユニフォームを脱ぐことに。悲喜こもごもの年であった。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→ウクライナ東部の前線後方で、強烈な閃光が走る。通信は途絶え、放射性物質を含む雲が国境方向へ流れ始めた。欧州各国の放射線量モニターが跳ね上がり、NATOは緊急協議に入る。原油先物は急騰し、株式市場は暴落。北京では習近平政権が対応を迫られる――...
記事全文を読む→日本のホテルに泊まっていて「チェックアウト時間が早すぎる」と感じたことはないだろうか。日本では「10時チェックアウト、15時チェックイン」という設定が今も多い。ところが海外では「12時チェックアウト、15時チェックイン」をスタンダードにして...
記事全文を読む→

