連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→東野幸治、ジャニーズ問題でトンデモない例え話をかました「白い悪魔」健在
お笑いタレントの東野幸治が自身のYouTubeチャンネル「東野vs」でタレントの若槻千夏とランチを取りながら対談。その中で東山紀之がジャニーズ事務所の新社長に就任したことについて私見を述べる場面があったが、話題があらぬ方向へ展開した。
東野はトークの途中で、東山の社長就任についてどう思うかを唐突に質問。すると若槻は「(私には)関係ない」と笑いつつ、逆に「じゃあどう思っているんですか?」と逆質問された。すると東野は、
「俺は東山さんは社長になるべきじゃないと思ってるの。あの会見をどうしたらいいかっていうと、普通の質問しがいのないおじさん社長にして、会見して、特に盛り上がることもなく、ちょっと糾弾される会見がベストやと思うんですよ」
と持論を展開。「それぞれの意見があっていい」と促した。これに若槻が「それぞれの意見言ってみんな炎上してるじゃないですか、今」と指摘すると東野は、
「してない、してない。炎上なんて。俺、山崎(夕貴=フジテレビ)アナウンサーが結婚して出産して。『ワイドナショー』で電話つないで『最終的に母乳で育てているんですか』って言ってなんか炎上したって言われてるんですけど。俺、SNSやってるけど、(コメントが)来たの1件だけですよ。よそでなんか言ってはるな、みたいな」
などと返答。若槻に「母乳の話と違いますよ、ジャニーズの話。規模が違うんで」と返され謝っていた。エンタメ誌ライターが語る。
「東野が自論を述べるのは珍しいことですが、母乳の質問はネット上で実はけっこうな炎上ぶりを見せていましたよ。それをまったく気にしていないあたり、さすが『白い悪魔』東野らしい気がします」
確かに、自身の母乳質問とジャニーズ問題を同じレベルで話すあたりも、さすがである。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

