9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→警察に被害相談も…自転車駐場「料金踏み倒し客」の狡猾手口を全公開する
自転車駐輪場に置いていた自転車を持ち上げると、駐車場外に投げる男性。精算を済ませるとゲートが開く駐車券式で、自転車の自動ロック機能はついていない。
これは熊本県熊本市内の駐輪場での様子を撮影した動画だ。男性の行為は料金を踏み倒すためのものと思われる。駐輪場の管理会社は、
「お客さんの善意で今の価格を維持しているので、料金はしっかり支払ってほしい」
とコメント。警察に被害を相談したという。
これが報じられたのは9月26日の「めざましテレビ」(フジテレビ系)でのことだが、こうした駐輪場の料金の踏み倒し行為について「実はかなり多い」と語るのは、大阪のパチンコ店従業員だ。
「店が駅構内にあるので、お客さんには構内に併設している駐輪場を利用してもらっています。車輪を枠にはめると自動的にロックがかかる仕組みで、料金は1時間まで無料。2時間以降は料金がかかります。ところが駐輪してパチンコを1時間打った後、自転車を出して再び駐車する、という人が結構いるんです。一度出してまた入れれば、何時間置いてもタダになりますからね」
また、他にはこんな方法で駐車料金を払わない者もいた。パチンコ店員が続ける。
「自転車を入れる枠の中にギリギリはまらないところに停めて、長時間無料で利用しようとする人もいます。枠にしっかりとはめないと駐輪していないとみなされて、料金は上がりません。我々も見かけたら注意するようにはしているのですが、トラブルになることもあるので、あまり強く言えないんですよね」
駐輪料金を踏み倒す悪質な利用客。どうにか対処法はないものか。
(京野歩夢)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

