20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→「SMILE-UP.」新社名に「ネタなのか?」SMAPファンまで怒らせた批判カオス
ジャニーズ事務所が10月2日、二度目の記者会見を開き、東山紀之社長が社名を「SMILE-UP.(スマイルアップ)」に変更することを発表。案の定、ツッコミの嵐が巻き起こっている。
東山の説明によればジャニーズ事務所は「解体」し、「SMILE-UP.」に社名を変更。今後はマネージメント業務から撤退して被害者の補償に携わり、終えた時点で閉じる方向という。一方でエージェント会社を設立し、所属タレントが個人やグループで作る事務所と個別に契約する体制を整える。
しかし、その発表を受けたファンからは、新社名に「ネタなのか?」「ちっとも笑えない」と厳しい指摘が飛んでいるのだ。芸能ライターが語る。
「伝えられているところによると、新社名は約6つの候補から最終的に2つに絞られ、最後には『J』の文字まで外し実績のあるプロジェクト『スマイルアップ』が採用されたという。同プロジェクトは2018年に立ち上げたもので、コロナ禍に医療従事者に3億6000万円相当の物資を提供しています。社会的にイメージの良い社名にしたのでしょうが、この事業自体にジャニー喜多川氏の息がかかっているため、違和感の声が出て当然です」
概して不評なわけだが、「スマップ」と略することができることから「SMAP」ファンの間では喜ぶ声やら「辛い」と批判の声も飛び交う始末。いずれにせよ本題は、社名変更より旧態依然の企業体質を変えることができるかだ。果たしてファンもタレントも被害者も、最終的に心から「笑顔」になれる時がくるのだろうか。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

