もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「SMILE-UP.」新社名に「ネタなのか?」SMAPファンまで怒らせた批判カオス
ジャニーズ事務所が10月2日、二度目の記者会見を開き、東山紀之社長が社名を「SMILE-UP.(スマイルアップ)」に変更することを発表。案の定、ツッコミの嵐が巻き起こっている。
東山の説明によればジャニーズ事務所は「解体」し、「SMILE-UP.」に社名を変更。今後はマネージメント業務から撤退して被害者の補償に携わり、終えた時点で閉じる方向という。一方でエージェント会社を設立し、所属タレントが個人やグループで作る事務所と個別に契約する体制を整える。
しかし、その発表を受けたファンからは、新社名に「ネタなのか?」「ちっとも笑えない」と厳しい指摘が飛んでいるのだ。芸能ライターが語る。
「伝えられているところによると、新社名は約6つの候補から最終的に2つに絞られ、最後には『J』の文字まで外し実績のあるプロジェクト『スマイルアップ』が採用されたという。同プロジェクトは2018年に立ち上げたもので、コロナ禍に医療従事者に3億6000万円相当の物資を提供しています。社会的にイメージの良い社名にしたのでしょうが、この事業自体にジャニー喜多川氏の息がかかっているため、違和感の声が出て当然です」
概して不評なわけだが、「スマップ」と略することができることから「SMAP」ファンの間では喜ぶ声やら「辛い」と批判の声も飛び交う始末。いずれにせよ本題は、社名変更より旧態依然の企業体質を変えることができるかだ。果たしてファンもタレントも被害者も、最終的に心から「笑顔」になれる時がくるのだろうか。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

