太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→ジャニーズ「NG記者&指名候補リスト」大騒ぎ報道をめぐる「ミヤネ屋」ズブズブの茶番
ジャニーズ事務所の2度目の記者会見で「質問NG記者リスト」なるものがあったことが発覚し、大騒ぎになっているが、ジャニーズ事務所は、会見の運営を担当した外資系PR会社「FTIコンサルティング」が作成したもので、自分たちは関与していない、と説明した。10月5日にそのFTIコンサルティングが、次のようなコメントを発表。
「限られた会場使用時間の中で会見の円滑な運営準備のために弊社が作成し、運営スタッフ間で共有したもの」
NGリスト作成を認め、謝罪したのだった。
リストの存在が明らかになったのは、10月4日のNHK「ニュース7」のスクープによるものだが、以降のニュースやワイドショーでの騒ぎっぷりは尋常ではなく、5日の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)でも、橋下徹氏や橋本五郎氏らコメンテーターたちと宮根がパネルを使って、ご丁寧に説明していた。橋下氏などは「会見を円滑にするためにはNGリストはあって当然だ」などと、「けしからん」一辺倒の世間とは異なる独自の見解を語っていた。
FTIコンサルティングが作ったリストにはもうひとつ「指名候補リスト」があり、そこにはジャニーズ取材を得意とする「ミヤネ屋」に出演する芸能リポーター・駒井千佳子氏の名前もあった。そして実際に指名され、質問をしていたことは、会見を見ていた視聴者なら誰もが知るところだ。
一部では「マスクをしていた人ばかり指名されていた」という話もあり、事前にジャニーズ側となんらかの打ち合わせをした可能性もあろう。
そんな疑問に答えられ、なおかつ当日の会場の様子を伝えることができるのは、駒井リポーター本人だろう。なのにこの日、番組に駒井リポーターの姿はなかった。リモートや電話で出演することもできたはずだが、それもなく、宮根も駒井リポーターには触れずじまいだった。茶番会見を報じるワイドショーも茶番。茶番の連鎖は続く。
(堀江南)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

