秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→「バカにしてるんじゃないか」料理研究家リュウジがブチまけた「日本テレビの上から目線」激安ギャラで使い倒し&他局出演で即切り
「日テレ、めっちゃあるんですよ。だって俺、切られましたもん、『ヒルナンデス!』」
これは料理研究家のリュウジ氏がYouTubeチャンネル「街録ch」で明かした、日本テレビの実態である。同局の驕りとケチケチ体質を如実に物語る、衝撃的な内容だった。
リュウジ氏は2019年2月から2022年3月頃まで「ヒルナンデス!」に隔週で出演していたが、その間の日本テレビの対応は理不尽極まるものだったという。隔週レギュラーという頻度の低い起用ながら、「出演しない週の他の帯番組に出たら、いっさい呼ばれなくなる」という横暴な縛りを課していたのだと…。
毎週レギュラーならまだしも、隔週という扱いでありながら、他局への出演を全面的に禁止する姿勢は、まさに「俺たちが使ってやってるんだぞ」という「上から目線」の典型例ではないか。リュウジ氏は実際にフジテレビの「ノンストップ!」に出演したところ、日本テレビは即座に報復措置を発動。それ以降は全く呼ばれなくなった。
さらに驚くべきは、料理コーナーでありながら、盛り付けなど美味しそうに撮影する際に欠かせない役割を果たすフードコーディネーターを付けず、全てADに任せていた実態だ。
リュウジ氏によれば、
「(スタッフからは)『お金がないから』って言われて」
結果的に彼がその役割を担いながらADに指示を出し、フードコーディネーターの臨時育成まで行っていたというのだから…。
極めつきは出演料の安さだ。
「5時間ぐらいぶっ通しでやって、それで1放送2万いくらか」(リュウジ氏)
YouTubeチャンネル登録者数528万人、著作累計発行部数150万部を誇る人気料理研究家を、2万円程度で5時間も拘束する契約。これこそ「安く使い倒す」体質を端的に表しているといえよう。
繰り返すが、隔週という不安定な立場の出演者に対し、格安ギャラで過重な負担を強いておきながら、他局への出演を理由に一方的に切り捨てる姿勢は、まさに「上から目線」そのものだ。
「若干、バカにしてるんじゃないかな、とは思いますけどね」
リュウジ氏はそう語ったが、これこそが日本テレビの実態を的確に表している。
人気タレントを安く使い倒し、都合が悪くなれば即座に切り捨てる。視聴者はこうした現実をぜひ知っておくべきだろう。
(野田おさむ)
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→
