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記事全文を読む→当て逃げ事故のFUJIWARA藤本敏史がNON STYLE井上裕介に説教していた「逃走せずに謝れ」
まさか、今頃になって特大ブーメランが返ってくるとは…。
お笑いコンビFUJIWARAの藤本敏史が10月4日に当て逃げ事故を起こしていたことを11日、所属する吉本興業が発表。藤本は当分の間、活動を自粛することになった。吉本は公式サイトで次のように説明している。
「2023年10月4日(水)正午ごろ、東京都渋谷区交差点において自身が運転する車両と被害者の方の車両との接触物損事故を起こしました。当面の間、芸能活動を自粛することになりました。所属タレントに対して改めて交通安全教育を徹底して参ります」
当事者の藤本はというと、
「この度は事故を起こしてしまい、また、事故直後に適切な対応ができておらず、浅はかな行動をとってしまい、被害者の方に対して大変申し訳ない思いです」
被害者に直接謝罪したこと、被害者から逆に励ましの言葉をかけられたことなどを明かしている。
車を運転していれば、接触事故は誰にでも起こりうること。問題は事故を起こした時に、どんな対応を取るかだ。被害者がケガをしているなら、救護と救急車を呼ぶ。その後、警察に連絡し、さらには保険会社にも報告する手続きが必要となる。こうしたことを行わずその場から立ち去ったことに、同情の余地はなかろう。
では、藤本はなぜ「浅はかな行動」を取ってしまったのか。交通事故問題に詳しいジャーナリストが言う。
「考えられるのは、①各種手続きが面倒に思えてしまった。②保険対応によって、自動車保険の保険料が上がってしまうのを避けたかった。③報道により仕事に影響することを避けたかった。④報道されたくない同乗者がいた。⑤警察を呼ぶことによって、飲酒や薬物の影響下にあることを知られたくなかった…といったところでしょうか。仮に⑤であれば、絶対に許されるものではないですが、浅はかな行動の理由をきちんと説明してほしいものです」
新たな交際相手として報道されている女性、あるいは別の女性が同乗していた可能性はあるのか…。
そういえば、吉本芸人の当て逃げ事故で思い出すのは、2016年12月にタクシーと衝突事故を起こし、相手運転手にケガを負わせて現場から逃走した、NON STYLEの井上裕介だ。
「藤本は井上の事故の際に、AbemaTVの配信番組で『なんで車から出て謝罪せえへんかったんやろ。しっかり反省してほしいですね』と語っていました。そっくりそのまま返すわ、という感じですね」(芸能記者)
自身の言葉を噛みしめるべきだろう。
(石見剣)
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