何でも値上がりする物価高ニッポン!バカ高いランチ代に頭を悩ませている人も多いだろう。しかし、諦めるのはまだ早い。探せばそこかしこに“コスパ最強メニュー”があるのだ。フードアナリストの重盛高雄氏がボリューム、価格、味を吟味し、満足...
記事全文を読む→フジテレビ「AIでドラマ制作」本格導入で「もう一度見たい封印名作」を復活!問題部分の差し替え&不適切映像の修正で…
昔、夢中になって見たあのドラマをもう一度、テレビで見たい! そんな中高年世代にとって、大いに期待したくなるニュースが飛び込んできた。
フジテレビが11月5日、湾岸スタジオに生成AIの実験拠点「AI Sandbox」を設置し、ドラマ制作へのAI活用を本格化させると発表したのだ。すでに「救命病棟24時」などで導入され、一部の映像制作工程では作業工数を最大70~80%削減。2027年10月をめどに、フジテレビが制作する全ドラマでAIを活用できる体制を整えるという。
そこで期待したいのが、過去の名作ドラマの復活だ。例えば木村拓哉主演の「ギフト」(1997年)。記憶を失った青年が「届け屋」として活躍する異色のサスペンスだが、劇中で主人公の木村がバタフライナイフを巧みに使うシーンがある。
ところが放送終了後の1998年、バタフライナイフを使った事件が発生し、これに「ドラマの影響」が取り沙汰されたことからテレビ局側が自主規制を行い、地上波での再放送やソフト化が封印された。
あるいは「17才-at seventeen-」(1994年)は高校生の飲酒や喫煙シーンが多いことなどから、再放送が難しい作品として知られる。
ところが今、中年世代からはこんな声が。
「キムタクの『ギフト』は、あの独特の雰囲気が忘れられない。問題のシーンだけ修正してもう一度、見せてほしい」
「昔のドラマは、今の作品にはない勢いがあった。多少の編集をしてでも、地上波で再放送してほしい」
権利上の問題を別途処理できれば…
生成AIを使えば問題部分の差し替え、不適切な映像の修正、音声の加工が技術的には可能になる。出演者の映像についても編集や差し替えを検討できるが、本人の肖像権や出演契約など、権利上の問題は別途、クリアしなければならない。
もちろん、AIさえあれば何でも解決するわけではない。それでも権利処理や必要な修正を組み合わせれば、これまで眠っていた作品に再び光を当てられる可能性はあるだろう。
「ギフト」だけでなく「古畑任三郎」や「ショムニ」など、あの時代のフジテレビドラマをまた楽しみたい、というファンは少なくないはずだ。制作現場の効率化だけでなく、過去の名作を救うためにも、フジテレビのAI活用には大いに期待したい。
(カワノアユミ)
アサ芸チョイス
今年も園遊会に招かれなかった。いつかお声がかかる日が来るかもしれないと、ブックオフで値下げされていた「皇室入門」という新書まで購入し、熟読しているのに、いまだお呼びがかからない(笑)。ちなみに園遊会とは天皇・皇后両陛下が各界の功労者らを招き...
記事全文を読む→10月30日に秋季キャンプを始動させた巨人の映像が流れ、高橋由伸ヘッドコーチと清水隆行打撃チーフコーチの就任が紹介された直後だった。11月1日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で駒田健吾アナウンサーが「上原さんは、ピッチングコーチは?...
記事全文を読む→脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→
