連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→楽天「今江新監督誕生」なら「ドラフト拒否&若手敬遠」危機という悲しすぎる事情
成績不振の責任を取り、石井一久前監督が退任した楽天。後任として今江敏晃1軍打撃コーチの就任が間近だが、ここに中日・立浪和義監督の「パワハラ気質」によるイメージ低下が飛び火するのでは、と心配の声が上がっている。他球団の監督が関与するとはいったい、どういうことか。球界OBが言う。
「石井前監督がチーム編成に関与するシニアディレクターに就任した時点で、今季と似た体制は変わらない。石井SDの息のかかった人材からしか、監督にはなれないからです。球団としてもそっちの方が『配置転換』するだけなので、高い年俸と契約金を準備したり、新たに探す手間がなくなる。省力化組織として成立するわけです」
ところが懸念される点があると、球界OBが続ける。
「今江コーチはPL学園高出身で、卒業後にロッテにドラフト3巡目でプロ入りしています。いわば、公私ともに厳しい生活を強いられた経験の持ち主。PL出身者といえば今年、立浪監督が昭和のスポ根丸出しの言動が目立った結果、理不尽ともいえるパワハラ気質な一面が外部に漏れて大炎上した。かつてもてはやされた『PLブランド』が、プロの世界で完全に失墜しています。いくら世代が違うとはいえ、根っこは同じ。若手が嫌がったり、ドラフト指名拒否にも発展しかねません」
今江コーチにとっては大先輩の失態で足を引っ張られる可能性があるなど、たまったものではないだろう。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

