8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「家政婦のミタゾノ」松岡昌宏が今さら蒸し返した宮迫博之の「オフホワイト不倫」
まさか6年も経った今、アレがほじくり返されるとは、本人も思っていなかったのではないだろうか。10月17日に放送された「家政夫のミタゾノ」(テレビ朝日系)第2話の冒頭シーンのことである。
昼下がりのレストランで愛の言葉を交わす、中年の男女。
「私たちのこと知ったら、奥さんどう思うのかしらね」
と言う女の言葉に一瞬、表情を曇らせる男。そんな2人を離れた席から監視する、別の女。男女の密会現場を男の妻が見ていた、というシーンなのだが、ここで主人公の三田園薫(松岡昌宏)が時を止めて語り始めたのだ。
「皆様はどこからが不倫だと思いますか。価値観が多様化する今、その線引きは難しいものでございます。どこからがアウトで、どこまでがセーフなのか。完全に黒なのか、それとも白なのか。あぁ…オフホワイトなんて言葉もございましたね」
オフホワイト…。この言葉を聞いて思い出すのは、宮迫博之の「不倫スキャンダル」だ。2017年8月に2人の女性との不倫問題が浮上した宮迫は、疑惑を否定。「本当に真っ白ですか」との追及に「えー、オフホワイトです」と答えて話題になった。その年の流行語大賞を取るのでは、と言われるほどだ。
宮迫は不倫を完全否定する一方で、女性に対して「気持ちがあった」ことは認めている。そんな心境を、白でも黒でもない「オフホワイト」と形容したのだ。
「ドラマのセリフは、宮迫の騒動を指すものであることは明らか。もし宮迫がこのドラマのシーンを奥さんと見ていたら、きっとお茶を吹き出したでしょうね」(テレビ関係者)
その後、2019年6月に闇営業問題が発覚した宮迫は、所属していた吉本興業を退所。蛍原徹とコンビを組んでいた「雨上がり決死隊」も2021年8月に解散するハメになった。
「こちらはオフホワイトではなく、完全に真っ黒でしたね」(前出・テレビ関係者)
ちなみに2017年のユーキャン新語・流行語大賞の年間大賞は「インスタ映え」と「忖度」。トップ10に「○○ファースト」「Jアラート」「35億」といった言葉が並ぶ中、「オフホワイト」は選出されなかった。
今ではほとんど忘れ去られていたはずの、オフホワイト騒動。こんな形で全国に流れるとは、なんとも気の毒というか…。
(石見剣)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

