地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→また習近平の「粛清」発動か!?李克強前首相「心臓発作で急死」の違和感
中国の経済政策を担当していた李克強前首相が10月27日未明、上海の病院で死亡していたことが国営メディアにより伝えられた。上海で休養中だったが、26日に容体が急変、突然の心臓発作に見舞われたという。
李氏は2012年に政治局常務委員に選出され、党総書記となった習近平氏に次ぐ党内序列第2位となり、13年から今年3月まで首相を務めた。退任時には習氏と握手こそ交わしたものの真顔で正面を向いたまま最後まで目を合わせることはなく、両者の関係が良好ではないことを窺わせた。
もともと身体が丈夫ではなく、腎臓・肝臓の疾患や糖尿病を患っていると報じられたことがあるが、68歳の若さで「突発性の心臓病にかかった」などと報じられ、何とも不可解だ。
現在、中国では習氏による「大粛正」が始まっていると言われる。7月にはテレビアナウンサーと不倫し米国で代理出産させたとして、外交の新星とも呼ばれた秦剛外相が突然解任。さらに女性問題や機密漏洩疑惑が報じられた李尚福国防相は、就任後わずか7ヵ月で解任されている。
政治ジャーナリストが語る。
「解任劇が続く中、中国国内では『次は李克強前首相』との声が広がっていました。現地のネット上では李氏の妻や娘の腐敗のウワサが拡散されていた状態で、失脚させられる可能性は充分にあった。そんな中での『心臓発作』ですからね。習氏による『粛正』がまた発動された可能性が指摘されてもおかしくはありません」
高官の不正を白日の下にさらすことで、国民の支持を集めようとするのは習氏のお馴染みの手と言える。「独裁」はますます進みそうだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

