野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→渋谷ハロウィン騒動に益若つばさが嘆きの投稿をしたら大激論の怒号合戦に…
今年は大きなトラブルもなく、無事に終了したようだった。10月31日、ハロウィン当日の渋谷である。
例年、ハロウィン当日には仮装した者や見物者が大挙して渋谷に押し寄せ、トラブル続出で逮捕されるケースも少なくなかった。近隣の店舗の備品が破壊されたり、通りかかったトラックが酔っ払った若者集団にひっくり返される被害も。
そのため渋谷区長は「ハロウィン目的で渋谷駅周辺に来ないでほしい」という異例の呼びかけを行った。昨年、韓国ソウルの繁華街、梨泰院(イテウォン)で159人が死亡する大惨事が起きたことを受け、警戒感がより強まったのだ。そうした行政側の働きかけもあってか、渋谷には大勢の人が押しかけてはいたものの、「事件」は起こらずに済んだようだ。
ところがそんな中、モデルでタレントの益若つばさの発言が、問題に。益若はハロウィン当日、自身のX(旧Twitter)に、次のような投稿を行った。
〈せっかく世界的な楽しい文化になりそうだったのにルールを破る人に合わせてまた世の中から文化や娯楽や経済効果が一つなくなっていくのか〉
これを機に、侃々諤々の言い争いが展開されることになったのである。
賛同派のネットユーザーが「楽しみにしていたイベントがなくなるのは残念」と追随すれば、猛反論が続々と沸き起こる。
「ハロウィンの本来の意味も知らない人たちが馬鹿騒ぎしてるだけ。こんなの世界的な文化じゃないでしょ、恥ずかしい」
「これが新しい文化だと勘違いした人間が大挙押し寄せて、ゴミを散らかしたり犯罪行為を犯したり。規制されて当たり前」
「韓国のような大事故が起きたらどうする?」
「ハロウィン自体は否定しないが、きちんとした主催者のいる場所や各家庭で楽しめばいいのでは」
毎年繰り返される乱痴気騒ぎに、辟易している人が増えているのは事実だ。
こうした怒りの声に反応した益若は翌11月1日に再度、Xへの投稿で自らの主張を展開した。
〈ダサいことしてきた人達へ。街にゴミ捨てたり痴漢したり迷惑行為して良い日は365日中1日もないです。禁止せざるおえなくなります(※原文ママ)。純粋にハロウィンを楽しみたい子どもも大人も肩身が狭くなります。この先何年も行事を続けていけるように周り見てね〉
いきすぎた迷惑行為を否定する一方で、自身はというと、
〈こんなこと言いながらお家ハロウィン派なんですけどね〉
ネットライターが言う。
「お家ハロウィン派とは言いつつ、前日にはUSJで行われたハロウィンホラーナイトに出かけた様子を投稿していますけどね」
ハロウィンのイベントを本当に文化として根付かせたいのなら、ハロウィンの本来の歴史的意味を理解した上で、迷惑行為ゼロで他者から批判されないものにすればいい。
(石見剣)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

