連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→過去VTRからも消えた!「鉄腕DASH」岸優太の登場ナシで「匂わせ」日テレに募る不信感
日本テレビの石澤顕社長が定例会見で語っていた「岸優太は『鉄腕DASH』の大切なファミリー」はいったい何だったのか――。11月5日放送の「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)から岸優太の存在が抹消されたことに、ファンから怨嗟の声が上がった。
この日放送されたのは「ワンちゃんの帰巣本能でお家に帰れるか?」。家から遠く離れた場所から、飼い犬が帰巣本能を頼りに帰ってこられるのかどうか検証する企画だ。今年4月9日にも同様の検証が行われ、その時はTOKIOの松岡昌宏とKing & Prince(当時)の岸優太が担当したのだが、今回は松岡とSixTONESの森本慎太郎。岸の姿はナシ。それどころか、前回の検証の様子を映した映像からも岸の姿がきれいさっぱり消えていたのである。
前述の通り、10月23日の会見で石澤社長は岸優太について、今後も岸が「鉄腕DASH」ファミリーである方針に変更はないと発言しており、ファンは続投に一縷の望みを持っていた。しかし森本に代わったことで希望は打ち砕かれたことになる。しかもテレビ誌ライターによれば、
「9月24日の放送で岸が半年かけて育てたスイカを使い、国分太一と二宮和也でスイカ割りをする予定でした。ところが川で冷やしていたスイカが流されてしまい中止に。落ち込んでいた岸に対して番組は『その想いはきっと来年も』と、あたかも続投のようなテロップを表示していた。ところが結果はご覧のとおりです」
岸が「鉄腕DASH」に出演することはもうないのか。現時点では期待させるような発信をし続けた日テレに多くのファンが不信感を募らせている。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

