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記事全文を読む→永野が「ゾフィー解散」発表直前に放っていた「オワコン」「潰れればいい」の痛烈罵倒
実力派コンビの突然の解散に、お笑い界に衝撃が走っている。11月6日、上田航平とサイトウナオキによる「ゾフィー」の解散が、所属事務所のグレープカンパニーを通じて発表された。ゾフィーについて、お笑い関係者が語る。
「2017年と2019年に『キングオブコント』決勝に進出するなど、緻密なコントが非常に高い評価を受けていました。上田は今年1月に元AKB48松井咲子との真剣交際が発覚するなど、プライベートでも絶好調。一昨年に『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に出演した際には、2人の温度差の違いから『解散寸前の状態』だと語って笑いを取っていましたが、非吉本芸人ではトップクラスの実力を誇るコンビ。いつ大ブレイクしてもおかしくなかっただけに、まさか本当に解散するとは驚きました」
今後、上田は事務所に残り「プレーヤー兼作家」として活動、サイトウは事務所を退所し、芸能活動を休止するとしている。
実はこの電撃解散の直前、彼らを痛烈に罵倒していた芸人がいた。所属事務所の先輩である、永野だ。
11月1日に「ニューヨーク」のYouTubeチャンネルで配信された動画「【芸人トーク】永野 毒舌が止まらない芸歴29年 心が狭い天才」に登場。1時間近くにわたり、独自のお笑い論を展開した。
「冒頭、関東で活動するコント芸人について語る中、永野は『ゾフィーさんはオワコンじゃないですか』とバッサリ。さらに『ニューヨークとさらば(青春の光)に感化されたゾフィーみたいに、もともと普通に生きてきて『人間ってこんなもんだよね』みたいなコントやるヤツは潰れればいい』とコキ下ろしていました。なんとも後味の悪いタイミングでの解散発表となってしまいましたね」(前出・お笑い関係者)
解散発表を、永野はどう受け止めたか。
(山倉卓)
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