“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチ...
記事全文を読む→NHK紅白「旧ジャニーズ出場ゼロ」の視聴率で炙り出される「受信料のムダ遣い」
大晦日のNHK紅白歌合戦の出場歌手が発表され、結局はSMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)所属タレントの出場は「ゼロ」となった。
NHK・稲葉延雄会長(元日銀理事)は10月18日の定例会見の時点で、性加害問題のあった旧ジャニーズ所属のタレントの出場について「補償や再発防止対策がきちんとできているかどうか確認できない限り契約することは難しい」と言及。これで旧ジャニーズに所属している限り今年のNHK紅白への出場は絶望的となっていた。
テレビのキー局として最も旧ジャニーズ事務所に「忖度」をしていたのはNHKに他ならない。その「根っこ」にある部分が紅白だった。
「NHKが年々、視聴率獲得に躍起になる中で頼っていたのは、旧ジャニーズのタレントたち。彼らがいなければ紅白は成り立たない状況になっていました。問題なのは、そんな紅白の制作費の詳細がいくらなのかも分からないこと。原資が国民が義務として払わされている受信料であるにもかかわらずです」(テレビ誌ライター)
NHKには毎年6000億円を超える巨額の受信料収入がある。旧ジャニーズのタレントは昨年までなんと43年連続で紅白の出場を続けてきた。しかも、司会までいつの間にか旧ジャニーズ勢の「指定席」となり、そこへ大枚が注ぎ込まれていたことは想像に難くない。
「蜜月ぶりは火を見るより明らかですが、国民のカネが使われている以上、NHKはその関係をいったん断たなければならなかった。そうしなければ、いったい制作費がいくらかかっているのか、明らかにすべきとの声も上がってきますからね」(芸能記者)
旧ジャニーズ「ゼロ」の紅白で、いったいどれほどの視聴率が取れるのか。これまでジャニタレに頼っていたNHKの手法が正解だったのか誤りだったのか、旧ジャニーズの価値とともにはっきりとわかるだろう。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...
記事全文を読む→ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...
記事全文を読む→

