太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→M-1挑戦者は見習うべき!?定番化し始めた「ルームシェア芸人が売れる」ジンクス
「キングオブコント2023」で優勝したサルゴリラ。44歳の赤羽健壱と43歳の児玉智洋は幼なじみで、出会っておよそ40年。しかし、コンビ結成は7年目と短い。06年から15年まで、松橋周太呂と3人で「ジューシーズ」として活動していたからだ。
ジューシーズは同じトリオ芸人のジャングルポケット、パンサーとブレイク間近と期待されたが、2組に大差をつけられた。その時期に、家事が趣味だった松橋が「家事えもん」の名前で情報番組で大ブレイクして、のちに脱退。松橋は、TOKIOの松岡昌宏主演ドラマ「家政夫のミタゾノ」(テレビ朝日系)でシーズン1から現在放映中のシーズン6まで、家事監修としてスタッフ入りしている。
赤貧生活から脱せなかった赤羽は、44年間実家暮らし。児玉はピースの又吉直樹が住んでいた都内の3LDKの高級マンションに、家賃負担わずか1割というタダ同然の低価格で居候していた。又吉は7割負担。残りの2割は、パンサーの向井慧だった。
先輩と後輩によるトライアングル生活が順調だったころ、又吉は芥川賞を受賞。同居を解消後、向井はMCの才能が認められて、情報番組「よるのブランチ」(TBS系)のメインMCに抜てき。徐々に番組の大役を任せられるようになり、昨春は平日朝のラジオの帯番組「パンサー向井の#ふらっと」(TBSラジオ)がスタート。ついに、TBSラジオの朝の顔まで上りつめた。
昨年はこのように、同居メンバーが売れていく事例が目立った。オズワルド・伊藤俊介もそんな1人だ。
伊藤は「M-1グランプリ2019」で決勝戦に初進出してブレイク。昨年まで4年連続でファイナルの舞台に立っている。売れはじめた20年にYouTubeで「ルームシェアオーディション」を告知。応募者から蛙亭・イワクラ、森本サイダー、ママタルト・大鶴肥満を選出して、奇妙な共同生活を始めた。
すると蛙亭は「キングオブコント」で21年と23年に決勝戦へ進出。ピン芸人の森本は「R-1グランプリ2021」でファイナリストになった。大鶴は昨年のM-1で初めて敗者復活戦まで勝ち進み、芸人で最重量といわれている体重180kgを武器にバラエティー番組の仕事を増やした。
伊藤とイワクラはこの同棲を機に、真剣交際に発展。イワクラは昨春にルームシェアから卒業し、現在は佐川ピン芸人が入居している。
「同居芸人がブレイクするジンクスはかねてからあり、多くのM-1王者も生まれています。そんななか、15年のM-1王者のトレンディエンジェルのたかしと、M-1ファイナリストのメイプル超合金のカズレーザーはいまだに同居中。お金はあるのに同居を解消せず、もう8年に及びました」(エンタメ誌ライター)
今年のM-1決勝までおよそ1カ月。芸人同士でルームシェアしている準決勝進出芸人は、ジンクスを信じてやまないか。
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

