もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「離婚の勧め」に聞く耳を持たなかった南野陽子「夫の横領逮捕」への遅すぎる悔恨
「ショックです。悲しさ、怒り、情けなさ、いろんな感情が湧いています。夫にはきちんと向き合ってほしいと思っています」
こんな悲壮感溢れるコメントを11月22日に出したのは、南野陽子だった。夫の金田充史容疑者が、業務上横領容疑で静岡県警に逮捕されたことを受けてのことである。
金田容疑者には、特別養護老人ホームなどを経営する静岡市の社会福祉法人の口座から、別の会社の口座に1500万円を移した疑いが持たれている。芸能プロ関係者が語る。
「南野の夫には前々から詐欺まがいの行為をしている、など金銭トラブルの噂が駆け巡っていました。『オンナ・カネ・暴力』と、スキャンダルのオンパレードだといいます。不倫相手が妊娠するトラブルが表沙汰になったこともありましたし、5年前には傷害容疑で書類送検されたことも。芸能関係の大物権力者が南野に離婚を勧めましたが受け入れず、ズルズルと結婚生活を続けていました」
南野のように、ダメ夫に振り回されたスーパーアイドルとしては、酒井法子が挙げられる。
「南野も酒井も10代から激烈にせめぎ合う芸能界を生き抜いてきたため、気が強く、周囲の意見に耳を傾けず突き進む傾向にあります。いずれも妄信的にオラオラ系に愛慕して尽くすタイプ、というのが災いしました。特殊な芸能の世界しか知らず、一般社会生活を送っていないので、利用しようと寄ってくる男性の善し悪しを見抜くことができなかったのでしょう」(前出・芸能プロ関係者)
これまで幾つもの夫のトラブルをかばってきた南野。意地にならず、周囲の意見を聞く耳を持っていれば、違った結果になっていただろう。
(佐藤恵)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

