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記事全文を読む→「離婚の勧め」に聞く耳を持たなかった南野陽子「夫の横領逮捕」への遅すぎる悔恨
「ショックです。悲しさ、怒り、情けなさ、いろんな感情が湧いています。夫にはきちんと向き合ってほしいと思っています」
こんな悲壮感溢れるコメントを11月22日に出したのは、南野陽子だった。夫の金田充史容疑者が、業務上横領容疑で静岡県警に逮捕されたことを受けてのことである。
金田容疑者には、特別養護老人ホームなどを経営する静岡市の社会福祉法人の口座から、別の会社の口座に1500万円を移した疑いが持たれている。芸能プロ関係者が語る。
「南野の夫には前々から詐欺まがいの行為をしている、など金銭トラブルの噂が駆け巡っていました。『オンナ・カネ・暴力』と、スキャンダルのオンパレードだといいます。不倫相手が妊娠するトラブルが表沙汰になったこともありましたし、5年前には傷害容疑で書類送検されたことも。芸能関係の大物権力者が南野に離婚を勧めましたが受け入れず、ズルズルと結婚生活を続けていました」
南野のように、ダメ夫に振り回されたスーパーアイドルとしては、酒井法子が挙げられる。
「南野も酒井も10代から激烈にせめぎ合う芸能界を生き抜いてきたため、気が強く、周囲の意見に耳を傾けず突き進む傾向にあります。いずれも妄信的にオラオラ系に愛慕して尽くすタイプ、というのが災いしました。特殊な芸能の世界しか知らず、一般社会生活を送っていないので、利用しようと寄ってくる男性の善し悪しを見抜くことができなかったのでしょう」(前出・芸能プロ関係者)
これまで幾つもの夫のトラブルをかばってきた南野。意地にならず、周囲の意見を聞く耳を持っていれば、違った結果になっていただろう。
(佐藤恵)
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