夏の駅のホームに立つと、隣の人が使っているハンディファンの動作音がやけに耳につく時がある。通勤電車の中でも同じだ。通販サイトを開けば2000円から4000円の商品が画面いっぱいに並ぶが、画面上の説明だけでは性能や品質の違いが見えにくい。そこ...
記事全文を読む→楽天が放出した「パワハラ安楽智大」のトバッチリで中田翔の移籍先が決まらない「浪人の危機」
やはり火中の栗は拾われないのか。契約期間中ながら、オプトアウトで巨人を退団した中田翔に、球界浪人説が飛び出している。スポーツ紙プロ野球担当デスクが、その現状を説明する。
「当初、中日との出来レース説が有力だったわけですが、ここに来て二の足を踏んでいる、という情報がある。球団フロント内には中田獲得に異議を唱える声が、日増しに大きくなっているようです」
獲得見送りに舵を切りそうな理由は、チームメートへのパワハラが明らかになった安楽智大の存在だ。安楽は事件発覚後、楽天と契約更改の無期限延期となっていたが、11月30日にNPBに提出した契約保有者名簿に名前が記載されず、自由契約となった。この処置に関しては、球界内から「正当な対応」という声が大半を占めている。それだけに、中田が日本ハム時代に起こした暴力事件に対する処分の甘さが、再びクローズアップされることになったのだ。球界OBが言う。
「確かに暴力事件とパワハラの、どちらの罪が重いとはいえない。でも安楽の処分が中田より重くなるようなら、おかしな話になる。中田を獲得しようと思うチームは、楽天と安楽の今後の対応を見てからになるはず」
もちろん中田の高額年俸もネックになっている。
「今季の推定年俸は2億4500万円。多少の減額には応じるでしょうが、複数年契約は譲らないでしょう。となれば、総額5億円規模になる。本人が大幅な減額に応じればいいが、プライドもあるし、契約がまとまるかはなんともいえない」(遊軍記者)
残る手段は巨人に頭を下げて再契約を懇願することだが、一度後ろ足で砂をかけられたチームが応じるわけもない。一歩間違えば、所属チームが決まらない宙ぶらりんの状態になりかねない。
確かに自ら活躍を場を求めるのは自由だ。だが今回の中田のケースは、完全に読み違いの可能性がある。安楽に八つ当たりしないことを願うが…。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
7月18日、「週刊文春」電子版が女優・川口春奈とサッカー日本代表DF・板倉滉の真剣交際を報道。突然のビッグカップル誕生に、ネット上では祝福の声があふれている。記事によると、2人は昨年から交際をスタート。板倉は昨年8月からオランダの名門アヤッ...
記事全文を読む→伝説の視聴者参加型クイズ番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」(日本テレビ系)が復活する。番組誕生50周年を記念して、年末年始に「新作」を放送すると発表され、7月18日からは出場者の募集がスタートしている。今回はヨーロッパ、アフリカ、アメリカを...
記事全文を読む→そりゃ、これだけの高温なら無理もない。プロ野球2軍戦、ファームリーグが7月22日、とうとう猛暑を理由にノーゲームとなった。 4回途中でノーゲームとなったのは、ロッテ浦和球場で午後0時試合開始のロッテ×オリックス戦。4回裏の攻撃中、ロッテの和...
記事全文を読む→

