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記事全文を読む→中日・ビシエドの打撃不振で田尾安志が暗にディスった「土井正博後の打撃コーチ」
プロ野球・楽天の初代監督で現在は野球解説者の田尾安志氏が、自身のYouTubeチャンネルで中日のビシエド内野手の起用法について言及している。
今季、貧打に泣いた中日は、巨人を自由契約となった中田翔をはじめ、同じく前巨人の中島宏之や前ソフトバンクの上林誠知らを次々と獲得。ポジション争いが激化するのは間違いないだろう。
一方で問題となるのはビシエドの起用法だ。今季の成績は打率2割4分4厘、本塁打6本、打点23と、入団8年目にして最低。中田とは一塁でポジションがかぶっていることから、このままでは来季の出番は今季の91試合からさらに減りそうだ。
田尾氏は動画で「ビシエドをどういう風に考えるかですね」と切り出すと、ビシエドの今季の成績があまりにも悪いことを挙げ、
「土井正博さんがコーチをしてた時にはすごい活躍をしてたんですが、今は土井さんがやってたときのスイングと違う」
とズバリ指摘。この発言にネット上では「村上隆行コーチを完全にディスってる」との声が上がっているのだ。
スポーツライターが語る。
「田尾氏が言うように、ビシエドは2018年、土井コーチの元で打率3割4分8厘、本塁打26、打点99の好成績を残しました。ところが村上隆行コーチ(現・ソフトバンクコーチ)に代わってからはスイングに変化が見られ、成績を落としている。田尾氏は直接村上コーチの名前こそ出していませんが、ビシエドを変えてしまった一人と考えているでしょうね」
ビシエドは立浪体制になってからさらにドツボにハマっており、今は立浪監督ともソリが合わないという指摘もある。今一度、土井氏に指導を仰がせたほうがチームのためにもなるのではないか。
(ケン高田)
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