連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→韓流ファン女性が消えて「ディープなアジア料理の聖地」に戻った新大久保の激変ぶり
東京・新大久保は都内屈指のコリアンタウンとして知られており、最新韓国グルメや韓流アイドル、韓国コスメショップ、韓国風カフェなどがひしめき合っている。昔は性サービス店の事務所や外国人の立ちんぼが多い街だったが、この20年の間に韓流ブームが来たことによって、若い女性が多く集まるようになった。
だがそんな今、若い女性の新大久保離れが始まっているというのだ。新大久保在住のジャーナリストが語る。
「コロナの自粛が解除されて海外旅行に自由に行けるようになった今、韓国旅行をする人が増えたのか、新大久保にはあまり人が来なくなった気がしますね。アイドルのグッズや韓国コスメも、今やネットショップの方が安く買えますし。ここ数年の新大久保ブームは、コロナ禍で韓国に行けない人たちが集まっていた…という感じでしたから」
確かに新大久保を歩いてみても若い女性はほとんど見当たらず、代わりに近隣に住んでいるであろう外国人の姿が目立つ。彼らの目的は韓国料理ではなく、自国の料理だ。先のライターが続ける。
「韓国料理店は以前ほど目立たなくなり、マレーシア、インド、バングラデシュ、ネパールなどアジア系のレストランが増えましたね。もともと新大久保には技能実習生や留学生が多く住んでいるため、アジア料理の店や食材店が混沌としている街。それがいつの間にか『コリアタウン』と呼ばれるようになりましたが、実際はこちらが本来の新大久保なんです」
韓国好きの若い女性は遠ざかり、代わりにディープなアジア料理好きが集まる聖地に戻りつつあるようだ。
(京野歩夢)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

