8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→韓流ファン女性が消えて「ディープなアジア料理の聖地」に戻った新大久保の激変ぶり
東京・新大久保は都内屈指のコリアンタウンとして知られており、最新韓国グルメや韓流アイドル、韓国コスメショップ、韓国風カフェなどがひしめき合っている。昔は性サービス店の事務所や外国人の立ちんぼが多い街だったが、この20年の間に韓流ブームが来たことによって、若い女性が多く集まるようになった。
だがそんな今、若い女性の新大久保離れが始まっているというのだ。新大久保在住のジャーナリストが語る。
「コロナの自粛が解除されて海外旅行に自由に行けるようになった今、韓国旅行をする人が増えたのか、新大久保にはあまり人が来なくなった気がしますね。アイドルのグッズや韓国コスメも、今やネットショップの方が安く買えますし。ここ数年の新大久保ブームは、コロナ禍で韓国に行けない人たちが集まっていた…という感じでしたから」
確かに新大久保を歩いてみても若い女性はほとんど見当たらず、代わりに近隣に住んでいるであろう外国人の姿が目立つ。彼らの目的は韓国料理ではなく、自国の料理だ。先のライターが続ける。
「韓国料理店は以前ほど目立たなくなり、マレーシア、インド、バングラデシュ、ネパールなどアジア系のレストランが増えましたね。もともと新大久保には技能実習生や留学生が多く住んでいるため、アジア料理の店や食材店が混沌としている街。それがいつの間にか『コリアタウン』と呼ばれるようになりましたが、実際はこちらが本来の新大久保なんです」
韓国好きの若い女性は遠ざかり、代わりにディープなアジア料理好きが集まる聖地に戻りつつあるようだ。
(京野歩夢)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

