空港での待ち時間を快適にしてくれる「プライオリティ・パス」。ところが空港によって、その「おトク度」にはかなりの差があるようだ。その代表格が中部国際空港(セントレア)。異色なのが「くつろぎ処」だ。ここではプライオリティ・パスを利用して展望風呂...
記事全文を読む→熊田曜子が直面するテレビ業界の評判と「W不倫裁判」の大きすぎる代償
これも時代の転換ということなのか。グラドル・熊田曜子のことである。
先日、バラエティー番組「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)に出演し、仕事が激減している状況を赤裸々に告白。進路相談をしたのだが、これに辛辣な声が殺到した。SNSで紹介しているポールダンスの腕前やコスプレ等にも、ネガティブな反応が並ぶ事態になっている。
「2000年代にグラビア界で爆発的な人気を得たのち、ママタレとしても活躍していましたが、2021年に始まった前夫との泥沼の不倫裁判の影響で、テレビの仕事はほぼ消滅してしまいました。スポンサーや共演者の間での評判は極めて悪く、テレビではもう第一線には戻れないかもしれません」(テレビ局関係者)
その疑惑というのが、元フジテレビアナ・平井理央の夫で同局プロデューサーA氏とのW不倫。熊田と前夫は週刊誌を巻き込み、リーク合戦を展開。熊田はDVを受けたと主張し、前夫はA氏と熊田の不適切な関係を主張した。前夫は証拠として、熊田のものとする男性の体液がついた女性用グッズまで法廷に提出する、前代未聞の大スキャンダル離婚劇となった。
以降はアンチが増え、熊田の仕事量は急降下。いまだ完全復活は遠い状況だ。だが、シングルマザーとして家族を養うためには、稼がなければならない。
「暴露キャラへの進出や、セクシー映像への出演を期待する声が出ていますが、思春期の子供が3人いることを考えると、難しいでしょう。これまで通り、ギリギリを攻めた衣装やコスプレで世の男性を喜ばせる手法を続けていくしかなさそうです」(芸能プロ関係者)
あるいはイベント出演などを地道に重ねていくことが、最善かもしれない。
(佐藤恵)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→中国人民解放軍が公開した一本の「反戦アニメ」に、日本から「ジブリの丸パクリではないか」との批判が集中している。人民解放軍の英語版公式Xは「中国は日本当局に軍国主義との決別を促す」との投稿に2分5秒の短編アニメ「平和の仮面」を添付した。画面に...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→

