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記事全文を読む→大谷翔平を守り抜く「ドジャース妻」の歓待
10年総額7億ドル(約1022億円)という、メジャー史上最高額の契約で、ついにドジャースの大谷翔平(29)が誕生した。
大谷の加入に選手はもちろん、ドジャースファンも大歓迎しているが、早くもシーズンを待ちきれない様子で歓喜しているのが、ドジャース選手の妻たちだ。
ドジャースの主砲・フレディ・フリーマンの妻チェルシーさんは、ドジャース「17」のユニフォームを着た大谷と夫のフレディ、同じチームのムーキー・ベッツが並んだ合成写真を自身のXに投稿。
「〝THE BIG 3〟のコメントを添えて、合成写真のトレーナーを着用した画像にファンも狂喜乱舞。このままワールドシリーズまで邁進しそうなテンションです」(スポーツライター)
ロサンゼルスを本拠地にしているドジャースには、これまで野茂英雄に始まり、石井一久、木田優夫、中村紀洋、斎藤隆に黒田博樹、前田健太、ダルビッシュ有、筒香嘉智が在籍している。
「マエケン妻の早穂夫人は、第二子妊娠中にドジャースの選手夫人たちから、ベビーシャワー(出産前のママ祝福イベント)で祝福してもらったことを報告していた」(スポーツ紙記者)
メジャーでは妻たちの結束も固く、家族ぐるみの付き合いが一般的だという。セレブ妻たちのつながりは強く、その交際範囲も広い。例えばランチをするならビバリーヒルズで、ハリウッド俳優たちも多く住む場所とあって、彼らとの交友も深い。
「NBA選手夫人たちやミュージシャン、ハリウッド俳優などとの交流も多く、黒田夫人はメリル・ストリープとビバリーヒルズのカフェでお茶をする仲だといいます」(スポーツ紙記者)
そんな妻たちは、ママ友の結束だけでなくチームメイトもファミリー同様と考えるゆえ、独身選手にも何かとお世話したがるのだという。
「ドジャース妻たちの話題は〝大谷を守る〟ための包囲網だとか。野球に専念してもらうのはもちろんですが、10年という長期契約の間に結婚する可能性もある。セレブ妻たちの広い人脈を駆使して、早くも大谷の妻候補探しが始まりそうです」(スポーツライター)
大谷が高校3年生の時に書いた今後の人生を描く「人生設計ノート」には、「26才でワールドシリーズ優勝、そして結婚!」と書かれている。
「ドジャースを選んだのも、それだけ勝つことにこだわったからでしょう」(前出・スポーツライター)
来年7月には30歳を迎える大谷。優勝と結婚の同時達成も考えられるが、いずれもドジャース妻たちの支援が大きく関わりそうだ。
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