芸能
Posted on 2023年12月23日 09:59

天木じゅん「Vチューバーデビューしたので台湾のイベントに出演します」/旬のグラドル直撃インタビュー

2023年12月23日 09:59

 中国に語学留学したかったという天木じゅんは今、中国語を猛勉強中。なんと台湾のVチューバーブームに乗って、現地に乗り込むのだと。「世界進出」を視野に入れた彼女は、ハーバード大学の哲学研究者から、そのための知識を蓄積中というから…。

――今年のクリスマスはサンタさんに何をお願いする?

じゅん ファンの皆さんとお会いしたいです!って。

――おぉ…アイドルの鑑!

じゅん 12月24日は日本にいないんです。

――なんで~っ!?

じゅん 台湾で開催するイベントに招待されました。天木じゅんとして、グラビアアイドルとして、出演します。

――天木じゅんとして?

じゅん 実は今年9月にVチューバーデビューしたんですよ。今、台湾ではVチューバーブームらしくて、私も前から中国に語学留学したかったのもあって、中国語を勉強しながらお仕事できるな、と。

――いいところに目をつけたね。

じゅん 以前から声優のお仕事もやってみたいと思っていたのと、もともと私は「二次元BODY」というキャッチフレーズがついていましたから。

――確かに親和性が高そう。あ、これがVチューバーのじゅんちゃんか。

じゅん あえて部屋着姿にしています。

――かわいいじゃん。

じゅん 今度の2月にはVチューバーとして、初めて台湾で「台北國際動漫節」というイベントに出演することになりました。

――やるね。じゅんちゃんの現在の中国語レベルは?

じゅん 少しずつ読める漢字が増えてきました。難しいと思われていた発音の部分もクリアになってきました。

――スゴいっ!

じゅん Vチューバーとしていちばん楽しい配信が「中国語勉強配信」というものです。週4回くらいやっています。

――結構な頻度だね。世界進出は目前だ。

じゅん 僭越ながら、「世界の天木とESG」というラジオ番組が始まったんですよ。

――押しが強いタイトル!

じゅん 「世界に進出していくには、こういう知識を持っておいた方がいいよね」とか、私の素朴な疑問に、今はアメリカにいる哲学研究者でハーバード大学の野村将揮さんが答えてくれます。

――ガチで難しそう…。

じゅん そうかもしれませんね。番組は三鬼紘太郎さん、渡邊拓さんという2人の賢者と一緒に進めています。

――そういえば最初の質問に戻るけど、我々が欲しいのはアレだけどね。

じゅん アレ? 何かの大会で優勝を狙っているんですか。

――さすが関西出身! ノッてくれるなんて。でも、今回はアレのアレじゃなくて、じゅんちゃんの最新写真集かな。

じゅん わぁ、ありがとうございます!

――5冊目だよね!

じゅん 最近のグラビアではしっとりめが多かったので、ありのままの天木じゅんで、デビュー当時のような感じで撮影に臨みました。そして、今しかできない可愛さと、今しかできないセクシーな見せ方を撮影していただけたと思います。

――海シーンがいっぱい。

じゅん めっちゃ多いですよ。「海でフレッシュに」も、今まであまりなかったんです。

――天気がよかったんだ。

じゅん 台風直撃と聞いていたんですけど逸れてくれて、晴れ女ぶりを発揮できました。

――そういう運気は大事だ。

じゅん 「雨でも撮れるところで撮りましょう」と話していたのに、思いがけず晴れたから優先的に海に向かって、結果、海のシーンがたくさんあります。

――悪天候で撮れないより、全然いいよ。

じゅん タイトルの「トリプルエス」の意味は…。

――ちょっと待った!

じゅん なんですか。

――これ、トリプルエスなのか。「エスエスエス」と読んでたよ…。

じゅん いえいえ、「SSS」と書いて「トリプルエス」です。「シーサイドストーリー」の略で、全てが「トリプルS級」という意味も込められています。

――そうなんだ。じゃあ、じゅんちゃんのS級お気に入り衣装は?

じゅん 写真集の裏表紙にもなっている、ビーチでのオレンジの水着です。ビーチって湿気と太陽でぐっちゃぐちゃになりやすいんですけど、今回はそれをうまく味方にできたと思います。あと、干潟での黒の水着も好きです。

――フランスパンとオレンジニット帽だけの写真もチラッと見ました。

じゅん 私の初めてのバイト先がパン屋さんだった、というお話をして、急きょ生まれたシーンです。

――写真集の表紙写真も、とてもいいよ。

じゅん 今までの写真集は、2冊目を除いて全部同じポージングなんですよ。手で胸を隠して…。

――毎回そうしようと?

じゅん 私も4冊目の時に聞いて「そうだったんですか!」って知ったんですけど(笑)、今は意図的に撮っています。

――おもしろい試みだね。

じゅん ファンの間でも、何冊目の表紙が好きとかあるみたいです。全部持っている方は、私の成長過程も楽しんでほしいな。

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