定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→松井秀喜は「掛布雅之の影響」大谷翔平も少年時代に変えた「右投げ左打ち」の有利
阪神OBの掛布雅之氏が自身のYouTubeチャンネルで、巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏と対談。松井氏が左打ちになった理由を明かした。
掛布氏は一番気になっていたこととして「僕と一緒で右投げ・左打ち。最初から左で打ってたの?」と質問すると松井氏は、「違います。右で打ってました。小学校2~3年くらいまでは」と答えた。
松井氏は、一度小1のときに野球チームに入ったものの、そのときは身体が小さすぎて辞め5年生でまた入り直したそうで、「4年間ぐらい全く何もやってなくて。その間に遊びで三角ベースとかやるでしょ。そのときに左に変えた」と説明。そこで掛布氏が変えた理由を聞くと、松井氏からこんな答えが返ってきたのだ。
「(三角ベースで)右で打ちすぎちゃった。兄や兄の友達と一緒にやってたんですけど、あんま気に食わなかったんでしょうね。それで私が掛布さんのファンだって知ってたから『掛布も左で打ってるんだからお前も左で打てよ』と。私もその気になっちゃって、そのうち本当に左で打つようになった」
さらに松井氏が「掛布さんのせいなんですよ。右で打ってたらもっと打ってた」と冗談混じりにいうと、掛布氏は「左になったからあれだけ打ったと思うよ」と、何とも嬉しそうに応じていた。スポーツライターによれば、
「大谷翔平も右投げ左打ちですが、彼の場合は少年時代は右打ちだったところを父親に左打ちに変えられている。これにはバッターボックスに立った際の『利き目』や、筋肉のバランスなどの点で有利に働くことが理由として言われています」
松井や大谷が右打者だったらどうだったかも気になる。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

