8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→北海道の給付金誤送金に「返金しなきゃダメなの?」発言する和田アキ子の“関口宏と同類”
歌手の和田アキ子が12月24日放送の「アッコにおまかせ!」(TBS系)で、北海道の特別給付金誤送金の問題について「悪いのはそっち」などと発言したことが物議を醸している。
この日、番組では物価高対策の低所得世帯向け給付金4000万円以上を、北海道が誤って送金していた問題をとりあげた。和田は誤送金された123世帯のうち、まだ連絡が取れていない2世帯について、「間違って送金されてもね。本当はダメだけど、悪いのは行政だから。使っちゃっても返金しなきゃダメなの?」などとコメント。共演者の出川哲朗や朝日奈央に同意を求めたが、いずれも「使わない」と否定され、和田は最後まで納得がいかないようだった。
自治体の誤送金を巡っては、昨年4月に山口県阿武町で新型コロナウイルス対策の給付金4630万円が、1人の住民に謝って送金される事態が発生。男性は振り込まれた金を別の口座に振り替えたとして電子計算機使用詐欺罪に問われ、懲役3年、執行猶予5年の判決が言い渡されている。
テレビ誌ライターが語る。
「和田の持論に視聴者からは大ブーイング寄せられています。番組では阿武町の誤送金で起訴された男性の『絶対に使わないことをオススメします』というコメントが紹介されましたが、和田はのんきに『ステキー!』などとはしゃいでいました。和田のズレたコメントは今に始まったことではありませんが、このまま視聴者が首を傾げるような発言を連発していると、来年3月末で『サンデーモーニング』(TBS系)を降板する関口宏と同じ道を歩むことになりそうです」
共演者のブレーキで何とか体裁を保っているようだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

