サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→芸能美女がこぞって作っていたローストチキンの「出来栄え比べ」
インスタグラムをはじめとしたSNSでは、タレントの「セレブ生活自慢」や「ママタレアピール」が繰り広げられている。1年間で最もそれが行われるのがクリスマス。今年も多くの美女が手料理を披露していた。
料理はローストビーフやローストチキンが定番。インスタ映えするのはローストチキンで、丸鶏を使ったチキンを作った美女も多い。どれも美味しそうなのだが、その中でも特に上手に作れたのは誰なのか。フードコーディネーターが格付けを行った。
まずローストチキンのおいしさのポイントを解説する。
「ローストチキンは皮が大切です。パリパリに仕上げられれば成功。あとはお肉をふっくら柔らかくできるかどうか。写真で柔らかさは判断できないので、皮のパリパリ具合で格付けしました」
佐々木希に渡辺美奈代といった料理自慢を抑えて、最もおいしそうなローストチキンを作ったのは小沢真珠。フードコーディネーターは、
「全体的にしっかり焼き目がついて、皮はどこもパリパリに仕上がっています。通常はお腹ににんにくを入れるのですが、ガーリックライスをつめて焼いたそうです。チキンのまわりにブロッコリーやプチトマト、ニンジンを置いて彩りもいい。とても美味しそうです」
次点は山本美月。山本は毎年丸鶏のローストチキンを作っているそうで、
「それだけによくできています。全面に焼き目がついて皮もパリッとしている。彩りのある盛り付けにできれば完璧でした」
3位は渡辺美奈代。渡辺は骨付きモモ肉を使って作った。
「料理上手で知られる渡辺さんのチキンは見るからにおいしそう。お手製のタレにつけて焼き、途中でタレを追加してかけるなど手がこんでいます。唯一残念だったのが、2つのもも肉のうちの1つを皮面を下にして焼いたこと。パリッと仕上げるために皮面を上にしたほうがよかったですね」(前出・フードコーディネーター)
残念だったのは佐々木希だとフードコーディネーター。
「もう少し焼いたほうがよかったですね。皮がパリパリにならずしっとりしているように見えます。また、切断された首が上に飛び出していて、見た目が怖い。お子さんがどう思ったか心配です」(前出・フードコーディネーター)
来年のクリスマスでは上手に焼いたローストチキンを作ってほしいものだ。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

