11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→宮本慎也も「ちょっと違う」佐々木朗希「メジャー挑戦」は虫がよすぎる山本由伸と天と地の差
ロッテ・佐々木朗希投手の契約更改が初めて越年しそうだ。その背景には、佐々木が来オフのポスティングシステムによるメジャー移籍容認を球団に求めていることがあるという。
「令和の怪物」といわれる右腕はプロ4年目の今季、WBCに出場。準決勝のメキシコ戦には佐々木目当てにMLBのスカウトが64人も訪れた。シーズンでは、7月下旬に左脇腹肉離れで離脱。9月に復帰したが、自身初の規定投球回には今季も届かず。防御率こそ1.78をマークしたが、7勝4敗止まりに終わった。
12月10日には一部報道で、今オフのポスティング移籍を球団に訴えていると伝えられたが、申請がないまま15日に期限切れに。そこで佐々木サイドは来オフのポスティング容認を巡り、球団と攻防を繰り広げているというわけだ。
「ポスティング移籍には『25歳ルール』があり、25歳未満でプロ経験が6年未満の選手は、契約金の制約がある『国際アマチュア選手』に分類され、マイナー契約しか結ぶことができない。佐々木朗は現在22歳。当面、メジャーに移籍したとしてもロッテは多額の移籍金は得られず、メリットがないわけです」(スポーツライター)
SNS上ではメジャー行きを支持する声よりも、時期尚早という声の方が多いようだが、元ヤクルトで選手・コーチとして活躍した宮本慎也氏は12月25日に更新した自身のYouTubeチャンネルで佐々木のポスティングについて「まだ中6日で1年持っていないのに、それはちょっと違うんじゃないかなと思う。希望とか夢で語るのはいいけど」とコメント。さらにこう続けていた。
「ロッテがあれだけ大事に育てて、今年でいうと中6日で回らせていって結局途中でケガした。ポスティングは球団がOKと言わないといけない制度なので、球団に恩返しした形で、あと2年しっかりフルで働いて(ポスティングを)お願いしますといえば、ロッテも快く『行ってきなさい』となると思う」
いずれメジャーに行くのは確実な選手だが、その前にメジャー投手史上最高額でドジャース入りしたオリックス山本由伸のように、個人タイトルを総ナメする姿を見せてもらいたいものだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

