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記事全文を読む→現場はなぜ放置?的場浩司が「ウルトラマンDASH」で3年連続の失笑を食らった「勘違い絶叫」
俳優の的場浩司が、またしてもうかつな発言で鉄道好きから総ツッコミを食らっている。1月7日放送の「ウルトラマンDASH」(日本テレビ系)でのこと。青山学院大学の駅伝メンバーと群馬県のわたらせ渓谷鐵道が速さを競うコーナーに、的場は「一日駅長」役として出演。ゴール地点で勝負の行方を見守った。
駅伝メンバーより先に車両が見えると的場は、
「あー、電車見えた!電車来てるぞー!」
と絶叫。アンカーに檄を飛ばしたのだが、実はこれが失笑を買ったのだという。鉄道ライターの話。
「わたらせ渓谷鐵道は非電化区間なので、走っているのはディーゼルエンジンを搭載した気動車であり、『電車』ではないんです」
ただ、そんなことは鉄道好きでもない限り違いはわかりにくく、ツッコミどころでもないように思えるが、的場は過去に鉄道に詳しいことを匂わせる発言をしているという。
「旅番組に出演した時、古い車両の観光列車に乗った的場は木の床に浸み込んだ油の匂いを絶賛。いかにも鉄道マニアのように振舞っていたんです。そこから今回のような発言ですから、ちょっと恥ずかしい。しかも的場は、過去のウルトラマンDASHの同企画でも間違えていて、これで3年連続。指摘する人も周囲にいないようですね。青学大の原晋監督がちゃんと『列車』と呼んでいただけに、的場の絶叫は余計に目立っていました」(前出・鉄道ライター)
つまり的場は、鉄道ファンと勘違いされていただけだろう。
(鈴木誠)
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