9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→阪神・佐藤輝明が松井秀喜に「とりあえず振っちゃうみたいな」指摘された2つのイタい「クセ」
阪神OBの掛布雅之氏のYouTubeチャンネルに出演した巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏が、阪神・佐藤輝明のバッティングの印象について語っている。
掛布氏が「佐藤というバッタ―を松井さんはどう見ます?」と聞かれると、昨年のクライマックスシリーズの阪神対ヤクルト戦を1試合じっくり見たという松井氏は、以下のように課題となる「2つのクセ」を指摘している。
「全部のボールを打ちにいっちゃう。ピッチャーが投げてボールがストライクゾーンを通ったら、とりあえず振っちゃうみたいな。落ちるボールも高めのボールもとりあえず振っちゃう。要はボールの見極めですよね」
さらに松井氏は、スイングの軌道が気になったといい、「どうしても下から出過ぎるかなって思いました。構えは結構上なんですけど、下から出てくるので」とした。
佐藤の三振数は1年目、2021年の173に比べれば昨年は139とかなり減っており、一方で打点も年々上昇しチャンスでの強さを発揮しつつあるが、本塁打20、打率は2割台中盤とイマイチ爆発しない。掛布氏も松井氏の指摘に同意していたが、覚醒のポイントはボールの見極めとスイングの軌道。果たして佐藤はこの動画を見ているだろうか。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

