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記事全文を読む→石田ゆり子「コメント欄閉鎖⇒3日で開放」批判を消し去ったSNSスキルの高さ
羽田空港で起きた日航機と海上保安庁の航空機衝突事故に端を発した「ペット論争」。
日航機の貨物室に預けられていたペットが置き去りにされたとの報道を受け、女優の石田ゆり子が自身のインスタグラムでペットの客室同乗を訴えたところ批判が殺到。1月8日には「皆様のご意見を踏まえて勉強をしたいと思います」とコメント欄を閉鎖したが、12日には「本日からオープンにしますね。さあ、今日も口角上げて頑張りましょう」と開放した。エンタメ誌ライターの話。
「炎上してコメント欄を閉鎖した場合の目的は、まず炎上を抑えることと、タレント自身が嫌なコメントを見ないで済むようにすることです。いずれにせよ、通常はある程度の期間、閉鎖状態を続けるもの。アンチが飽きて離れていくまで1カ月以上かかる場合もありますからね。石田のようなたった3日での開放はあまり見ません」
開放後はさっそく多くの人がコメントしているが、ブーイングらしきものは見当たらない。
「見られるのは石田を応援するものばかりで、この状況で批判的な意見を書き込むのには勇気がいりますね。何か物申したところで、袋叩きにあうのは確実ですから。おそらく石田も、それをわかった上でコメント欄を開放したのでは。彼女はSNSを早くから始め、批判の声への対応が慣れているのに加え、世間の動向を見抜く力もあります。そうした経験を活かしつつ、自身の人気と推し量った上で開放のタイミングを決めたのでしょう」(前出・エンタメ誌ライター)
SNSの上手な使い方も、石田が人気を保っている秘訣なのかもしれない。
(鈴木誠)
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