8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→【女子駅伝】田中希実の「20位からトップに」でも屈したレジェンド解説者「驚異の29人抜き」日本記録
あれは誰もが目を見開く、驚きのシーンだったのではないか。1月14日に京都で開催された「全国都道府県対抗女子駅伝」での、田中希美の爆走劇である。
1区の永長里緒から20位でタスキを受けた兵庫県代表の田中は、序盤から快足を飛ばす。中継所では1分近い差があった、トップの石川県代表・猿見田裕香を逆転して19人抜きを達成し、1位で3区・藤田莉沙に託した。12分11秒で区間賞を獲得したが、チームは最終的に7位。宮城県が29年ぶり2度目の優勝を果たしている。
規格外の走りを見せた女子中距離界のホープだったが、
「さすが1000メートル、1500メートル、3000メートル、5000メートルの日本記録保持者の走りだと感心する傍ら、距離4キロの2区で15年ぶりの区間記録更新とならなかったことに、ガッカリの声も見受けられます。2区の区間記録保持者は同じく兵庫県出身で、この日のテレビ解説者だった小林祐梨子さん。2009年に記録した12分07秒でした。カーブの多い難コースで、小林さんも幾度となくこの区を走っており、経験の賜物と語っていました。ですが成長著しい田中には、アッサリ抜き去ってもらいたいとのファン心理が働いた」
一方で、あの田中の走りを凌駕した小林さんを賛辞する声が上がっており、レース後の田中も、
「今の自分の全力を出し切っても届かなかったので、やっぱり祐梨子さんは偉大だなと思いました」
と敬意を表していた。ちなみに2009年の小林さんはなんと、29人抜きを達成。
今年は田中にとって非常に大切な、パリ五輪が控えている。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

