野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→ファンタジーで暗すぎる!?永野芽郁主演「君が心をくれたから」で「フジ月9」3連敗の予感
1月8日に放送がスタートした永野芽郁主演のフジテレビの月9枠ドラマ「君が心をくれたから」(フジテレビ系)だが、初回平均視聴率は世帯7.2%(関東地区 ビデオリサーチ調べ)と二ケタどころかまさかの8%切りとなった。
同ドラマは主人公・逢原雨(永野)が、事故に遭った朝野太陽(山田裕貴)のために自分の「心」を差し出すというファンタジーラブストーリー。第1話では2人の出会いや次第に心を惹かれ合っていく様子が描かれた。後半では太陽が交通事故で瀕死の重傷を負い、そこに「あの世からの案内人」を名乗る男・日下(斎藤工)が現れるというストーリーが繰り広げられた。
SNS上には一部視聴者から感情移入しすぎて号泣したという感想も寄せられているようだが、テレビ誌ライターが語る。
「今や若者世代の一番人気といってもいい永野が主演するとあって放送前からかなりの期待が高まっていましたが、フタを開けてみればあまりにもファンタジー要素が盛りだくさんでゲンナリする視聴者が続出しています。若者世代でこれですから、中高年世代の視聴者はもはやチャンネルを合わせる気も起きないのではないでしょうか」
フジテレビは昨年、10月の月9「ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~」が全話平均世帯視聴率5.3%で大爆死。7月期の森七菜主演「真夏のシンデレラ」も5.7%と、2クール連続で月9最低視聴率を更新しており、「このままではさらなる記録更新の3連敗もあるでしょうね」(前出・テレビ誌ライター)という。
週の始まりの月曜日から暗い展開を押しつけられては、視聴者が早々と離脱するのは当然ということか。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

