芸能
Posted on 2024年01月16日 17:05

「松本人志は三流以下」上沼恵美子がブッタ斬りついでに芸能人コメンテーターも「思い上がりやわ」コキ下ろし

2024年01月16日 17:05

 関西の大御所ご意見番の上沼恵美子が、世間を騒がせているダウンタウン・松本人志の性的行為強要疑惑について、持論を展開した。

 1月15日のラジオ番組「上沼恵美子のこころ晴天」(ABCラジオ)に出演した上沼はその前日、「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ)でもこの問題について語っていた。いわく、

「超一流の人間やのに、遊びは三流以下やったね」

「詳細を見ますとね、私一応、女やっているんで、吐きそうになった」

 バッサリと切り捨てたのだった。

 そしてこの日のラジオ番組では、松本の問題についてワイドショーで発言する芸能人コメンテーターにも言及。当たり障りのないコメントばかりの現状を、厳しく指摘した。

「勝手に思うことを電波に乗っけたら怒られんねんけど、でも誰か言わんと」

 そう切り出した上沼は、次のように畳みかけた。

「『まだ何も分かってないから、僕から何もコメントできません』っていうのは誰でも言えんねん。それをコメントするのがコメンテーターやねん」

「『なんとも分かってないので、なんにも喋れません』って法律家が言うことですわ。コメンテーターがそういうこと言うのは思い上がりやわ」

「『すいませんが叩かれるの嫌なんで、黙っておこうと思います。ズルイんです、僕は』って言った方がいいわ」

 保身に走るコメンテーターたちを痛烈に批判したのである。

 この発言を受けて、テレビ関係者は次のように言って同調する。

「彼女らしい、核心を突いたコメンテーター論でしたね。彼女の批判に当てはまるのは、1月14日に『ワイドナショー』(フジテレビ系)で『何もわからないのに、断定で話しているのが怖い』と語った西川貴教や、同番組で『私たち第三者がそこにいたわけでもないのに、想像で何かを言うのはナンセンス』と話した安藤優子ら。上沼の指摘だけでなく、コメンテーターのあり方を問う声は、業界内外で出ています」

 自身の言動と一貫性のある上沼の、胸のすく「コメンテーター論」であった。

(川瀬大輔)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年04月25日 08:30

    ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...

    記事全文を読む→
    社会
    2026年04月24日 07:00

    本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年04月24日 11:30

    まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク