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記事全文を読む→イメージが最底辺に落ちた松本人志をテレビ業界が待ち続ける「可能性」
ダウンタウン松本人志の性加害疑惑が、ますます広がりをみせている。発端となった「週刊文春」が第二、第三の矢を放ったのだ。松本に女性を上納していたというアテンド芸人の名前も次々と浮上。さらに吉本興業の上層部社員も、事態を以前から把握していたものの、放置していたとの報道も出てきた。芸能プロ関係者の話。
「松本は芸能活動休止していますが、事実上の引退となるかもしれません。真実はともかく、ここまでイメージが低下したことでスポンサーの嫌悪は激しく、芸能界復帰は難しくなってきた。裁判に注力するとのことですが、一審を終えるだけで2年弱はかかるでしょう。最高裁までいけば5年近くなる。イメージが最底辺まで落ちた芸能人を、業界が待つことはないのでは…」
一時は「ワイドナショー」(フジテレビ系)出演を告知するなど、松本が発信したがっているのは確かなようだが、
「旧知の島田紳助を頼って松本が連絡を入れている、との一部情報があり、沖縄地方まで密偵した記者もいたようですが、何もつかめなかった。松本の独占告白を取るために、各メディアが奔走しています」(芸能関係者)
紳助は2011年に暴力団関係者との交際が発覚すると即座に緊急記者会見を開き、その場で引退を表明している。松本もそのあとを追うように、フェードアウトしまうのか…。
(佐藤恵)
アサ芸チョイス
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