連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→不評の「バス旅」コンビがまさかの復活!どうなる田中要次の「クズ言動」
不評のうちに「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」(テレビ東京系)を“クビ”になった田中要次と羽田圭介が再びタッグを組む。1月31日の「水バラ」(テレビ東京系)で放送される「1歩1円!ウォー金グ対決旅」の第4弾に出演するのだ。
田中と羽田は第2弾から出演。お笑い芸人・こがけんのライバルとして激しい戦いを繰り広げてきた。しかし、田中のダメっぷりはバス旅Zと変わっていないと、テレビ誌ライターは指摘する。
「バス旅Zでの田中は歩くのを嫌がり、バスの発車まで時間があっても歩かずに待つこともしばしばでした。それが原因で失敗に終わったこともあります。ところが、ウォー金グ対決旅に初参戦した時は『電車を待つ時間を歩いたほうがいい』と言い出し、6キロの道のりを歩きました。クビになったことを悔やんで改心したのかと思いきや、その後はいつもの田中に。少し歩いただけで休憩を要求したり、2日目の最初のバスを早朝からもっと後にしようと提案するなど、クズ言動を繰り返したんです」
今回の旅は群馬の富岡製糸場をスタートし、ゴールは長野の善光寺。雪山を越える必要があり、過去最高の厳しい旅になることが予想される。田中が文句を言う機会が増えそうだ。最悪のケースも想像できるとテレビ誌ライター。
「リタイアするかもしれませんよ。この旅は歩いた歩数から1歩1円で交通費が支給されますが、歩くのをやめれば交通費が稼げず行き詰まってしまう。雪山で立ち往生して終了という結末がないとはいえません」
勝敗だけでなく、旅の成否すら左右しかねない田中のクズっぷり。視聴者はむしろそれを観たがっている、かもしれない。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

