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記事全文を読む→プロ野球「大激動シーズン」幕開け(3)日ハム・新庄監督には健康不安説が‥
春季キャンプ前から日本ハムの新庄剛志監督(51)には「健康不安説」が浮上している。
「1月9日に新人合同自主トレの視察と首脳陣が集う会議のために、『ファイターズ鎌ヶ谷スタジアム』を訪れたのですが、予定していた時間を大幅に遅刻しての球場入りとなりました」(パ関係者)
10時に自主トレ、13時に会議のスケジュールに対して、姿を現したのは12時30分頃だった。
「11時前の到着を予定していたが、本人は『寝坊しちゃった』と眠そうな表情でした。かねてから公言してきた『睡眠時無呼吸症候群』の治療がうまくいっていないのかもしれません。首脳陣からも『1年乗り切れるのか?』と心配されている」(パ関係者)
昨年末に「ももいろクローバーZ」の高城れに(30)との離婚を発表した中日の宇佐見真吾(30)。その背景には夫婦のすれ違いとハラスメントが‥‥。
「中日に移籍して都内の自宅に帰る機会が減ってしまった。日本ハムなら2軍にいるうちは鎌ヶ谷から自宅まで帰れました。移籍後は関東に遠征してもチームメイトらと渋谷や麻布を飲み歩いて、自宅には寄り付かなかったといいます。たまに帰宅しても、グラウンドのストレスを高城にぶつける始末で夫婦生活は早いうちから破綻していたようです」(球界関係者)
同様に、環境の変化による悪影響を危惧されるのがこの人。巨人の二岡智宏ヘッドコーチ(47)である。
「酒乱の本性が現れつつある。デーゲーム主体のファームからナイター主体の1軍に異動になり、夜中に出歩く機会が増えることを心配する声はありました。ところが、すでに〝因縁の地〟五反田界隈によく出没しているようです。08年にフリーアナウンサーの山本モナ(47)との不倫スキャンダルを撮られたエリアですが、現役時代から〝ケチ岡〟と揶揄されるほど節約癖が染みついた二岡にとっては憩いの場に変わりはない。何もトラブルが起きないことを祈るばかりです」(球界関係者)
今年のプロ野球界は何やら物情騒然。波乱含みのシーズンで暴発選手が出なければいいが‥‥。
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