スポーツ

今や「ゴネ得でダーティー」ロッテ・佐々木朗希のイメージ回復を画策する広報マンの手腕

 米メジャーリーグへの移籍をめぐって球団と大モメしていたロッテの佐々木朗希。1月27日にはようやく契約更改の会見を行ったが、敏腕広報マンの「緻密な戦略」が見事に奏功した。

「誤解、心配をおかけしています」

 会見の始めにまず、佐々木はファンに対してこうアナウンスした。

「会見は約20分、その前後に査定と交渉を兼ねる松本尚樹球団本部長が取材に応じましたが、週刊誌報道などですっかり定着した佐々木のダーティーでゴネ得イメージをどうにか払拭しようとする場になりました。全てスポーツ紙出身の敏腕広報マンがプランニングしています」(テレビ局スポーツ番組スタッフ)

 また、この日は女性問題で同じくダーティーなイメージがつきまとっているソフトバンク・山川穂高が時間差で、福岡県内での自主トレを報道陣に公開していた。

「どちらもプロ野球界ではトップ級のニュースバリューがある中で、少しでも小さく報じてもらうには、大きなニュースがある日にぶつける。これはスポーツかどうかを問わず、常套手段です。マイナスイメージをゼロにはできないまでも、半分以下に減らすことはできたのではないですか」(前出・スポーツ番組スタッフ)

 過去にはとんねるず・石橋貴明のYouTubeチャンネルに何度も出演歴がある広報マンの手腕は、球団のピンチを少しは救えたのかもしれない。

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