日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→【卓球女子】パリ五輪代表決定で「伊藤美誠VS張本美和VS卓球協会」遺恨対立の構図は出来上がるか
日本卓球協会が2月5日に発表したパリ五輪日本代表の「3人目」の焦点は、伊藤美誠が選出されるか否か、この1点だった。ところがフタを開けてみれば、五輪選考ポイント数でも世界ランキングでも下位の張本美和が「当選」したのだ。テレビ局スポーツ担当プロデューサーが、騒動の裏側を明かす。
「会見後に女子の渡辺武弘監督を報道陣が囲むと、伊藤に対しては『日本の宝』と最敬礼していましたが、そうならなぜ選ばなかったんだと周囲は顔を見合わせ、心の中で突っ込んでいましたね。要は新時代のヒロインを誕生させたかったということ。15歳の張本なら、2028年のロサンゼルス五輪ではエースとして活躍できる可能性がありますからね」
もっとも、このプロデューサーが気になったのは、一部マスコミが伊藤の落選をネタに「炎上」させるような質問の振り方を協会側にしていたことだった。例えば、こんな感じだ。
「パリでいちばん勝てる選手と、現時点でいちばん勝てる選手は同義か」
「しつこいようで申し訳ない。国内選考会を含めた選考基準を、伸びしろや国際競争力を踏まえて作ったと思うが、下位の選手を選んで自己矛盾はないのか」
前出のプロデューサーが言う。
「渡辺監督は『張本は国際競争力があって、団体要員として世界に勝てる選手。矛盾はないと思う』と、しどろもどろになりながら答えていました。伊藤と張本、さらに卓球協会の対立構造を煽りたい絵コンテが出来上がっているのか、煽り方が激しかったですね」
様々な思惑が入り混じる会見だった、といえるだろう。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

