連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→ん…!? 巨人・岡本和真が今シーズン達成したいのは「30本塁打・100打点」そして「マウンドに行くこと」
阿部慎之助監督の下でスタートした巨人の春季キャンプだが、Aクラス浮上、V奪還のカギを握る主砲の意気込みや、いかに。
日本テレビ系野球中継の番組公式YouTubeチャンネル〈DRAMATIC BASEBALL2024〉に登場した岡本和真は自らの打撃について、次のように宣言している。
「打点が少なかったんで。ここ2年、少ないんで、打点はこだわって。チャンスもそうですし、そうじゃない場面でも点に繋がるようなバッティングをしたいなと思っています。100打点は最低、いきたいなと思ってます」
昨シーズンはキャリアハイの41本で3回目の本塁打王タイトルを獲ったが、こだわるのはそこではなく打点なのである。
岡本が100打点以上を記録したのは、プロ野球史上最年少で「3割・30本塁打・100打点」を達成した2018年の100打点と、2021年の113打点の2度だ。2022年は82打点、昨年は93打点と、3ケタには届かず。
では、本塁打への思いはというと、
「ホームラン数は30を目指して頑張りたいなと。自分の中では、30(本塁打)と100打点は毎年、達成したいなと思ってシーズンインしてるので、それを打てるように頑張りたいなと思います」
岡本が意識しているのはタイトルでもなく、キャリアハイとなる本塁打数でもなく、昨シーズン6年連続で記録した30本塁打以上であった。
今シーズン、7年連続となれば、巨人では王貞治(19年連続)、松井秀喜(7年連続)に続く3人目。長嶋茂雄終身名誉監督、原辰徳前監督も成し遂げられなかった偉業である。
岡本はファンへのメッセージを求められると、次のように締めくくった。
「たくさんマウンドに行って、いっぱい声かけます。そしていっぱい打って、いっぱい勝ちます。応援よろしくお願いします」
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

