アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→番組で「エゴサーチ」の意味を知った高島礼子が初めての検索で目にする「世間の評価」
女優の高島礼子が2月6日放送の「ありえへん∞世界」(テレビ東京系)に出演した際、赤っ恥ものの勘違いエピソードを明かした。
高島は自身について「ほぼマヌケです。勝手に理解して覚えてしまう」と告白。以前、先輩女優から「エゴサーチがね…」と話を振られ、「えっ、ユーチューバーですか? 私も見ます」とトンチンカンな答えをしてドン引きされたことがあったという。
そこでスタジオでは丸山隆平が、高島にエゴサの意味ややり方を伝授。高島はようやく理解したようだったが「めちゃくちゃ怖くないですか!?」と衝撃を受けた様子で、丸山に「しない方がいいこともあります」とアドバイスされていた。
高島は今後エゴサをするのかどうか明らかにしていなかったが、もししたとすれば何を目にするのか。エンタメ誌ライターは実際にXで「高島礼子」と検索してみたという。
「高島は明治座の舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』に出演中なので、舞台に関する投稿がほとんどで、観た人が『きれいだった』『美しい』とポストしていますね。褒めコメントばかりで、否定的な声はほとんどありません。これなら高島がエゴサしてもショックを受けることはないでしょう」
高島にはどんどんエゴサーチをしてもらって、気分よくいい仕事をしてほしいものである。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

