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記事全文を読む→城彰二がモノ申す!サッカー日本代表・森保一監督「解任か続投か議論」に「大物名将を補佐に」究極提案
優勝を目指したアジアカップでベスト8止まりに終わったことで、サッカー日本代表の森保一監督を解任すべきだ、との意見が出ている。森保監督がイラン戦の采配を反省するコメントを出したことと、守田英正がベンチからの声がほしかったと発言したこともあり、大会が終わって1週間ほどが経った今も解任か続投か、サポーターの間では議論が尽きない。
元日本代表の城彰二氏はどう考えているのか。自身のYouTubeチャンネルで、森保監督の今後について持論を述べた。
「森保さんではダメだったのですぐ解任だって、じゃあ次の監督はどうするの。行き当たりばったりじゃダメ」
どうやら解任には反対のようである。続けて、
「協会に対して言いたいんだけど、大会が終わったらプラス材料や積み重ねができた部分、足りなかったこと、通用しなかったことについて分析した結果を出せばいい。データはいっぱいある。みんなに伝えるべき」
解任か続投かを話し合う前に、まず大会の反省をする必要があると訴えた。その上で、
「監督は森保監督。俺が前から提言していたように、名将と呼ばれる人をアドバイザーで入れればいい。そういう人がアドバイザーに入れば、日本の指導者もレベルが上がる。日本の指導者はいい人がいるんだから、きっと伸びるから」
森保監督を続投させ、外国人の名将を補佐に入れるよう提案したのだった。
名将と呼ばれるような人物が森保監督の下で働くとは思えないが、実現すれば日本サッカーに大きなものをもたらすことは間違いない。城氏のアドバイスを、日本サッカー協会はぜひ実現させてほしいものだ。
(鈴木誠)
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