太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「俺のポジションだろ」「朝5時に目の前を全力疾走」レジェンド三浦知良の「スゴイ伝説」を都並敏史が大暴露
まもなく57歳になろうかという今も現役を続ける、サッカー界のレジェンド・三浦知良。ここまでプレーし続けてこられたのは、プロとしての意識の高さとこだわりによるものだといわれる。そんなカズとクラブ、代表でプレーした松木安太郎氏、都並敏史氏、柱谷哲二氏、北澤豪氏がとっておきの秘話をぶっちゃけた。
4人は前園真聖氏のYouTubeチャンネルでヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ1969)の黄金期について話すと、話題は自然とカズへ。都並氏はオフト監督時のイタリア遠征について言及する。
グアムで自主キャンプを行っていたカズは、遅れて代表に合流。他の選手よりもコンディションは整っていない状態ゆえ、あとから追いつくことで、オフト監督から許可をもらっていたという。
そんな状態で練習が始まったが、都並氏はその時のことをこう振り返った。
「練習試合でカズのポジションを福田(正博)が担当して、バシバシ点を取り出したらカズはちょっと焦り出して、2試合目か3試合目の前半だけやるって、オフトに直訴した。コンディションができてないからダメだと言われたけど、『俺のポジションだろ』って3点ぐらいとって、また休んでいた」
そんなカズを見た都並氏は、プロはすごいと思ったという。
その後もカズの凄さを目の当たりにしたという都並氏。それは都並氏が横浜FCの監督に就任した年、チームはグアムで始動することに。所属していたカズはグアムキャンプ後、そのままチームに合流することになった。
「合流の前日、朝5時に起きて真っ暗な中、若手5人ぐらいとグアムのコースを連れて歩いていたら、目の前をカズとトレーナーがすごい勢いで走っていった。若手が『あれ、カズさんですよね』って。それからプロ意識が芽生えた」
当時としては高い意識を持っていた4人ですら、カズのプロ意識には舌を巻いたという。そんなこだわりがカズの選手生活を支えているのは間違いない。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

