連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→サッカー1979年組グループLINEで稲本潤一をイラつかせた播戸竜二「まさかのメッセージ」
サッカーファンの涙を誘った小野伸二の引退の裏側で、よもやこんなことが起こっていたとは…。元日本代表の播戸竜二氏が自身のYouTubeチャンネルで、とんでもないエピソードを明らかにした。
2023年9月、小野が引退を発表した直後、播戸氏は1979年生まれの元日本代表選手が入っているグループLINEに、
「お疲れ様。これであと残っているのはヤット(遠藤保仁、2024年1月9日に引退を発表)だけやな」
と送ったら、稲本潤一から、
「すみません!まだ地域リーグですけどやってます」
と直ちに返事がきたとか。播戸氏は、
「普段はあんまり反応しない稲本が、いのイチで反応してきた」
と笑った。どうやら稲本は軽くイラついていたようなのである。それも当然だと話すのは、サッカーライターだ。
「稲本は2022年から関東サッカーリーグ1部の南葛SCでプレーしています。昨年はリーグ戦に6試合出場して1ゴール。今年からコーチも兼任しています。関東サッカーリーグ1部はJFLの下のリーグとはいえ、立派な現役選手。それが即レスにつながったのでしょう。79年組はとても仲がいいので、播戸氏の愛あるイジリであることはみな、わかっていると思いますが」
遠藤が引退したため、黄金世代と呼ばれた79年組も、残るは稲本だけ。いつまでもプレーし続けて、播戸氏に存在を認めさせてほしいものだ。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

