スポーツ

パ・リーグ断トツの注目度でも…山川穂高「所沢でどすこいパフォーマンス」の危険度

 パ・リーグTVが運営する公式YouTubeチャンネル〈(パーソル パ・リーグTV公式)PacificLeagueTV〉は、パ・リーグの戦況をダイジェストで公開。視聴回数はおおむね数万回を平均として好評を得ているが、ここ1週間のうちに、10万回超えの突出した投稿が2度あった。

 それは西武からソフトバンクにFA移籍した山川穂高の、本塁打シーン。2月28日に古巣との練習試合が行われ、4番・DHで出場した山川は、第1打席でいきなりの2ラン。お馴染みのどすこいポーズを見せた。

 この日の投稿の視聴回数は16.5万回。これに先駆けて、2月24日には台湾楽天戦で3回に移籍後初となる本塁打(逆転2ラン)を放ち、初どすこいをお披露目したが、こちらは24万回超えを記録している。

 性的暴行報道による謹慎で、長く実戦からは離れた状態でFA移籍。キャンプでは本来の打撃を戻すべく、必死に取り組んだ。

 しかし一方で、野球ファンからはこんな声が出ているという。

「問題は所沢。所沢でどすこいポーズをやった場合、西武ファンがどんな反応をするか。大ブーイングが起きる可能性もある」

 ベルーナドームの西武ファンをも魅了する打撃を見せられるか。

(所ひで/ユーチューブライター)

カテゴリー: スポーツ   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    ゲームのアイテムが現実になった!? 疲労と戦うガチなビジネスマンの救世主「バイオエリクサーV3」とは?

    Sponsored

    「働き方改革」という言葉もだいぶ浸透してきた昨今だが、人手不足は一向に解消されないのが現状だ。若手をはじめ現役世代のビジネスパーソンの疲労は溜まる一方。事実、「日本の疲労状況」に関する全国10万人規模の調査では、2017年に37.4%だった…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    藤井聡太の年間獲得賞金「1憶8000万円」は安すぎる?チェス世界チャンピオンと比べると…

    日本将棋連盟が2月5日、2023年の年間獲得賞金・対局料上位10棋士を発表。藤井聡太八冠が1億8634万円を獲得し、2年連続で1位となった。2位は渡辺明九段の4562万円、3位は永瀬拓矢九段の3509万円だった。史上最年少で前人未到の八大タ…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , |

    因縁の「王将戦」でひふみんと羽生善治の仇を取った藤井聡太の清々しい偉業

    藤井聡太八冠が東京都立川市で行われた「第73期ALSOK杯王将戦七番勝負」第4局を制し、4連勝で王将戦3連覇を果たした。これで藤井王将はプロ棋士になってから出場したタイトル戦の無敗神話を更新。大山康晴十五世名人が1963年から1966年に残…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
「致死量」井上清華アナの猛烈労働を止めない「局次長」西山喜久恵に怒りの声
2
巨人の捕手「大城卓三と小林誠司」どっちが「偏ったリード」か…大久保博元が断言
3
京都「会館」飲食店でついに値上げが始まったのは「他県から来る日本人のせい」
4
完熟フレッシュ・池田レイラが日大芸術学部を1年で退学したのは…
5
フジテレビ井上清華「早朝地震報道で恥ずかしい連呼」をナゼ誰も注意しない?