太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→やす子と安村「初冠番組」の残念すぎるルール…「ヒッチハイク旅」大失敗で第2弾が消えた
お笑い芸人のやす子と、とにかく明るい安村の「安村やす子のヒッチはい~ク旅」が3月2日の「土曜スペシャル」(テレビ東京系)で放送されたが、評価はいまひとつ。せっかくの初冠番組だが、第2弾はなさそうだ。
これは2人がヒッチハイクで乗せてくれた人の目的地まで一緒に行き、乗り継いでゴールを目指すルール。乗る前に行き先を聞くことができず、途中下車することもできないというかなり厳しいルールに、放送前から「このルールでゴールできるのか。できたとしても、長距離を歩くのではないか」と懸念する声が出ていた。ルール設定が雑だというのである。その予想は的中。
「ヒッチハイクに成功したら絶対に乗らないといけないので、ほぼ運頼み。一応、どこでヒッチハイクをするかや車のナンバーで判断はできますが、ほとんど役に立ちませんでした。運で結果が決まる旅が面白いはずもなく、やす子の元気さと一生懸命さ以外に見どころはありませんでした」(テレビ誌記者)
テレ東の旅番組を代表する「トラック乗り継ぎ旅」もヒッチハイクでトラックを乗り継ぎ、ゴールを目指すという似た企画。しかし今回、旅の魅力は全く感じられなかったと、テレビ誌記者は言う。
「『トラック乗り継ぎ旅』は、運転手さんとタレントが最初はよそよそしかったのに、旅を共にするうちにすっかり打ち解ける『人と人のふれあい』が魅力です。ところが『ヒッチはい~ク旅』は乗る距離が短く、ふれあいは表面だけのものに終わりました。乗せてくれた人の家を訪れて、なんとかスキンシップを図っていましたが、効果があったとは言えません。土曜スペシャルの放送時間は短くても1時間半、長いと2時間半ですがこれは1時間ちょい。ふれあいがなく撮れ高が低かったので、こんなに短くなったとしか思えません」
番組の途中で「トラック乗り継ぎ旅ザ・ワールド!激走アメリカ横断3500km!ルート66を辿る」の告知が行われたことで、このために作られた番組なのでは、との憶測も飛び出したほどだ。テレビ誌記者が続ける。
「旅は予想通り、過酷なものになりました。結果は失敗で、2人に『第2弾をやりますか?』という質問がぶつけられました。テレ東の旅番組は新たなものが次々と誕生していますが、最後にこのような質問があったことは、あまり記憶にありません。2人は一瞬、たじろいだ後で『やらせてください』と言っていましたが、このシーンが流れたことでむしろ、第2弾はないなと感じました」
2人は新たな冠番組の可能性を探った方がよさそうだ。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

