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記事全文を読む→96万8000円のカメラを持参した常盤貴子「鉄道BIG4」を超える鉄好き「ガチ度」と「強運」
金属の「鉄」と「鉄道」が好きという意外な一面を持つ常盤貴子が、3月10日の「笑神様は突然に…春の2時間SP」(日本テレビ系)に出演し、マニア度の高さを見せつけた。
「北陸新幹線・延伸開業ツアー」として、常盤は中川礼二(中川家)、吉川正洋(ダーリンハニー)、岡安章介(ななめ45°)、南田裕介(ホリプロマネージャー)ら「鉄道BIG4」と共に、北陸を訪れた。
建設・鉱山機械メーカー「コマツ」の体験型複合施設では機械の「鉄」を見て喜び、北陸新幹線の敦賀車両基地では新幹線の裏側を見て大はしゃぎ。鉄オタクっぷりを発揮した。その中に彼女のオタク度の高さを表す場面があったと、鉄道ライターは言う。
「5人はそれぞれカメラを手に、車両や機械を撮っていました。南田マネや中川礼二はスマホを使っていたのに、常盤は立派なカメラを持参していたんです。小さく映っていたので正確な機種はわかりませんが、おそらく『ライカQ3』ではないでしょうか。Q3は6000万画素のフルサイズセンサーを搭載したデジタルカメラで、お値段は96万8000円。常盤の本気ぶりが伝わってきますね」
ロケの模様が常盤のインスタグラムで公開されているのだが、ここでは鉄道に関する強運がわかるという。鉄道ライターは、
「常盤は敦賀駅を通過する貨物列車の動画を公開しました。機関車が順光で夕日を浴びて走る姿は感涙モノです。敦賀駅で上り貨物が順光になるのは、夕方のこの一本だけ。それをキャッチした常盤は強運の持ち主にほかなりません」
常盤を含めた「鉄道BIG5」となる日は近いかもしれない。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
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