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記事全文を読む→太川陽介「元祖バス旅」奇跡の復活でもファンをドン底に突き落とす「再開は困難」の厳しい現実
太川陽介の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」が3月21日の「テレ東系 旅の日」(テレビ東京系)で「奇跡の復活」を遂げた。これによって太川のバス旅が再開されるのでは、との機運が高まったが、今回の放送でそれが難しいことが明らかになった。テレビ誌記者が語る。
「太川がバス旅をしていた時から、バス路線は次々と廃止されていました。今では『2024年問題』で運転手が不足し、日本中でバスが減便、廃止されています。結果、バスがつながらなくなり、バス旅をするのは難しくなっているんです」
それを証明したシーンが「旅の日」のバス旅にあった。静岡県の富士駅から浜松駅までの間だ。ここは元祖バス旅の第2弾で、ほぼ同じルートを通っている。
「第2弾ではバスを乗り継いで、富士駅から浜松駅まで行くことができました。由比駅から興津駅の間だけは、タクシーに乗っています。ところが今回は、富士駅から蒲原病院までの間と、由比駅から県営興津団地前までの間でバスがなく、歩くハメに。しかも浜松駅までのバスもなく、手前の袋井駅に行くしかありませんでした。富士駅から浜松駅までの間でこれですから、3泊4日で長い距離を移動するとなれば、バスがつながらない区間はもっと増えるでしょう。特に地方は厳しい。元祖バス旅をするのは難しいですね」(前出・テレビ誌記者)
太川のバス旅は、今回が最後になりそう。ファンは残念な現実を突きつけられてしまった。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
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